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お疲れ様です、楽しみにしておりました!

早速仕事終わりで楽しませて頂こうと思います、シルヴィアちゃんドストライクなので楽しみです!
2017/02/25 21:01 URL
無事クリアしました
今回シチュエーションがこれでもかと濃い口に煮詰まれてて感動しました!

グランノーチラスのじっくりとした飲み込みくすぐりや
吸収されるメイドのくすぐり責めが特に好みです
アスカちゃんが相変わらずのアホ可愛さで和んだり
くっころ王道なシルヴィアなどキャラもさることながら
町襲撃でモブそれぞれにじっくり描かれてるのに感心しました

更新の度にこんなシチュエーションがあるのかとつくづく頭が下がります
非常に楽しませていただきましたありがとうございます!
これからじっくりチャレンジモンスなど片付けていこうと思います
2017/02/25 22:31 URL
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2017/02/26 00:58
管理人のみ閲覧できます
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2017/02/26 05:51
お疲れ様です! とてもクオリティが高く、アレしてしまいました!
シルヴィアさん最高!!
2017/02/26 10:37 URL
すごく楽しめました
更新おつかれさまです

今回の内容もすばらしかったですね

バッドエンドはどれも魅力的で最後のなんてゲーム最後のBADなんじゃないかって思ってしまうほどでした、ここまでネタを出してしまっていいのか逆に心配になってしまいましたw

今回は戦闘くすぐりにも変化があったように感じましたね
前回までは通常時、状態変化、悶笑時の3段階だったとおもいますが4段くらいあったんじゃないかという敵や2回目以降の丸のみ等々

Twitterの方で書き終わらないや同じ文の使いまわしなどになるというつぶやきで、いったいどれだけのことをしているんだろうとは思いましたが想像よりはるか上でした

以下個人的考察

今回は前回からの伏線回収がメインだったのかなぁっと思います
ステラが都市に行きたくなかったことや
今回のボスなど

アリスちゃんとの関係も徐々に大きくなっていってますよね
最初は一言ずつしか話さないでワープや知っていることが多すぎる不思議なキャラで今回はエリー達が危ないなど心配する場面や「私はまだ戦えない」など、事情や今後がきになります
くす・・・仲間になるのが楽しみですね(勝手な想像)

今回で一時的な仲間を入れるとメンバーは6人になるんですね
ここまでくると集結して3:3や4:4に分かれて攻略するようなパートも作れてしまいますね

BADのくすぐりに関しては
エリーは毒や異物を飲まされるなど身体の変化が多く
アスカにはとことん物量で押し目に見えるくすぐり責め
ステラには羞恥心や嫌悪感をいだかせたり、前回の蜘蛛や今回の電撃のような本人が全く予測できない突発的な刺激が多く、ほとんど全てが拘束責めという認識になりました

後半はどうしても一時加入キャラを徹底的にいじめる方向になるのでソロBADを最低5つは用意しないとなのかなっというのが難しい点かと感じています
常時加入キャラのシステム面を使った攻めはなかなかできなさそうですね

またゲームバランスに関してはすごくこだわりを感じています
この技を使っていればダメージが必ず出るというのもなく
燃費を気にしたり、誰を守り、誰をアタッカーにして、強力な攻撃をどうしのいで態勢を立て直すかなど
ターン経過での属性変化や一定体力でのパターンや能力上昇はほんとによく作られているなぁっと思います

これからも楽しみに応援しています
2017/02/26 16:29 レイン URL 編集
お疲れ様です!
早速プレイさせていただきました!
多彩なくすぐりシーン、ストーリーもさることながら、チャレンジボスの曲がめっちゃ好きになりました!
次回のバージョンも楽しみにしています!
2017/02/26 16:57 URL
いつもながらお疲れ様です!
今回も全力で楽しませて頂きました。
一番のお気に入りはやっぱり最後のアレ、ですね!
希望を真っ黒に塗り潰されていくその過程、末路どちらもじっくりたっぷり眺められる幸せ
2017/02/26 18:49 Lvem URL 編集
更新お疲れ様でした!

ほんとにもう今回はくすぐりが最高だったなって。
戦闘ではやはりコンバーター戦ですかね、仲間のために回復させてはいけないのに……感が堪らなかったです。
BADを含めてお互いに我慢し合ったりもう一人のためにくすぐりを我慢しなくてはいけないやつが多くてとても良かったです。私はこういうのが大好きですよぉ!!
そしてなんですか最後のBADは、これで一つの作品出来るじゃないですか。恐ろしい。
町でのくすぐり三昧も一個一個が凝られていて、よくこんなにシチュ思い浮かぶというかなんというか……実によかったです。
でも何気にアスカさんのBADが一番好きかもしれない。この戦闘しつつ徐々に追い込まれていくのが本当に好きでした。

……と本当に今回はくすぐりが好みでかつ濃いものばかりでとてもお腹いっぱいです。戦闘含めまだ見逃しているのもあると思いますのでまだまだ楽しませていただきます。

そして戦闘も相変わらずぎりぎり勝てる感じでとても良いなぁと、うさぎに勝てなくてレベル上げしちゃったおかげで結構楽にはなってしまいましたけども。全体回復かリジェネが欲しいけどもそれあると一気に楽になっちゃいますからね、難しいところです。

改めて本当にお疲れ様でした、また次回に期待しつつもゆっくり休んでくださいませ。
2017/02/26 20:56 fe URL
『くすぐり冒険譚』3章プレイしました!

 こんばんは。野生の電気ネズミです。ずっと楽しみにしておりました!
 くすぐり冒険譚3章の完成おめでとうございます。ツイッターやブログを拝見していたかぎり、かなりの長丁場であったと存じております。制作お疲れさまでした。
 今回はかなりのボリュームでしたね。BADENDのひとつひとつが濃密で、特に街イベントと最後のBADENDの作りこみはすごいなーと目から鱗です。こちらの感想も長くなってしまいそうですが、つらつらと思ったことを書き残しておきます。

【ストーリー】
 今回は「旅してる」感が増していて良かったですね。洞窟から出て都市に向かう途中の橋ではしゃいでいるアスカちゃん、それに対して呆れているおませなステラちゃん、いちばん精神的に大人な委員長タイプのエリーちゃんと、ああやっぱり冒険譚はこの三人組だなーと嬉しくなります。
 ついでに敵キャラのメタブルもコミカルチックでなんとも憎めない感じです。部下に慕われているのもうなずけますね。
 都市でのイベントといえば、やっぱりステラちゃんとシルヴィアさんの確執が印象に残っております。おたがいに頑固者で主張の強いタイプだからこそ、根っこでは分かり合っていてもぶつかってしまう不器用さが微笑ましかったです。仲直りできてよかった。
 3章ラスボスのヘスターさんもただのマッドサイエンティストではなく、自分自身が操り人形から逃げ出したくて機械の研究を始めたのかなーとか、いろいろ考えさせられるような設定でした。最後にステラちゃんがパーティーに残ったのは「自分の意志で立つ」ことを選んだからで、同じ機械使い(?)としてステラちゃんが勝てたのはこの「自立」という部分にあるんじゃないかなーと思います。

【キャラクター】
 新キャラの騎士団長シルヴィアさん、メイドのシャーリーちゃんとセシリアちゃん、みんなかわいいです。特にシルヴィアさんは女騎士というテンプレ的な良さだけではなく、ステラ関連のイベントのおかげで「騎士としての姿」「少女としての姿」という二面性があって魅力的でした。
 三人組はそれぞれ個性がより強く出てきたなーと思います。まだまだ子どもで勢いのままに駆け抜けるアスカちゃん、おませで大人っぽく見えるけど一生懸命背伸びしているようなステラちゃん、しっかり者で冒険を重ねるたびに偉大な父親に近づいていくエリーちゃん。三人ともそれぞれ違う魅力があり、うまくバランスが取れているなーと思います。
 りんごジュースを出されて「子ども扱いしないでよ」と拗ねるステラちゃんもかわいいし、(わたしもりんごジュースがよかった……)と心の中でつぶやくアスカちゃんもかわいかったです。
 そして、たびたび主人公組を救ってくれるアリスちゃんも気になる存在ですね。彼女がパーティーの四人目になるのか? なぜエリーたちを助けてくれるのか、どうして事態の詳細をここまで知り尽くしているのか? いろいろと気になりすぎてやばいです。今後、彼女がどうストーリーに関わってくるのかも楽しみですね。

【システム&グラフィック】
 くすぐり冒険譚のBADENDはボリュームあるので、Sキーで文章早送りできるようになったのはありがたいです。おかげさまで見たい(抜きたい)ところまで行くのが快適になりました。
 顔グラに関してもよりハードというか、片目を閉じた苦しそうな顔が追加されて大興奮です。
 ボス戦もきちんと対策すれば突破できるけれど、ゴリ押ししようとすると負けちゃうってくらいのバランスが良かったです。あまりレベル上げしてないこともありますが、ボスに勝った時にもうアスカちゃんorステラちゃんひとりしかいないって場面が二回ありました。逆にシルヴィアさんが加入した後はだいぶ楽だった印象です。(個人的には楽なくらいのほうが嬉しいかもしれません)。

【くすぐりシーン】
 前置きが済んだので、ここからはエロシーンへの感想と参りましょうか。下品な表現が増えと思われますが、ご容赦くださいませ。

①メタブル戦敗北イベント「一蓮爆笑」
⇒最初の敗北イベントからエロすぎて、右手が下半身に冒険(以下略)。意外と女の子ふたりのイベントって冒険譚は少ない気がするので(TWは逆に複数人が多かったイメージ)、そういう意味でも嬉しかったですね。エリーちゃんとアスカちゃんが背中合わせになっている様子がえっちぃです。
 3章は「女の子が自らの行動でくすぐり地獄の引き金を引いてしまう」という展開が多かったような気がしますね。自分のせいで自分自身もしくは知人がくすぐられてしまうという展開は、女の子に罪悪感を与えられるのでいいぞもっとやれという感じです。
 くすぐったくて動いてしまうと、さらにくすぐったくなってしまう悪循環システムがよく出来ているなーと感心します。「動きたくないのに動いちゃう」というくすぐりのエロさのひとつと相性抜群でしたね。

②ザ・ソルジャー戦敗北イベント「人を狂わせる椅子」
⇒ステラちゃんの単独BADEND。マジックハンドの恐ろしさを知っている彼女だからこそ、このイベントに抜擢したのは正解だと思います。
 全身の神経を腋の下に集中させるというのはユニークなアイディアですね。足の裏をくすぐられているのに「くすぐったくない。それが怖い」というステラちゃんの怯え方が興奮を高めてくれます。
 胸の側面を触られるだけで腋の下にまでくすぐったさが届いちゃうという表現がエロいです。わたたるさんは女の子の感度が高まった状態を表現するのが上手ですよね。ふつうだとインフレしすぎて伝わらないような苦痛も丁寧に描写してくださるので、責められる女の子の恐怖や苦しみを想像しやすいです。
 腋の下をマジックハンドでくすぐられて終わり……と思いきや、電動ブラシでさらなる地獄へと追いこまれる展開が素敵です。新しい顔グラが初めて登場したところで「うひょぉおおおっ!」ってなりました。

③ザ・コマンダー戦敗北イベント「多勢と無勢」
⇒前半戦でいちばん好きなENDです。とんでもないボリュームでしたね……!
 まさに戦う女の子のエロって感じで、なんというか「あぁ、これぞわたたるさんだなぁ……」と思いました。TWのシズクvsスライムを彷彿とさせるじわじわとした追いつめ方、シェイドちゃんがくすぐりマシーンに閉じ込められた時の絶望感、それらの良いとこ取りで、さらに磨きがかかっております。
 最初のうちはまだ抵抗できるけれど、ローションまみれにされて敵の数を増やされ、じっくりと料理されてしまうアスカちゃんがエロかわいいです! 女の子に逃げられる希望をわずかに与えておいて、絶望に突き落とすのがたまりませんね。肌を敏感にするガスや気絶できなくするガスで、これでもかと徹底的に苦しみを与えるのが最高でした。

④グランノーチラス戦敗北イベント「捕食された冒険者」
⇒エリーちゃんの丸呑みBADEND。わたたるさんの丸呑み+くすぐりはいくつも読みましたが、今回はスケールがとても大きいですね。(丸呑みでけー!)
 明確に『死』をイメージさせるBADってじつはこれが初めてな気がします。もう助からないと悟ったエリーちゃんの心理描写がよかったです。仲間を命懸けで助けるような彼女でも、やっぱり死ぬのは怖くて、後悔してしまうところに人間味があふれています。こういうのを書けるのがBADENDの良さですよね。
 死を覚悟して諦めたというのに、数十年に渡る食料としての人生を歩まされるのが絶望的で、やっぱり丸呑みの良さはこれだよなーと再認識しました。

⑤グドーク戦敗北イベント「護るべき者」
⇒庇い合いシチュ! 今回は複数責めが多くて嬉しいかぎりです。
 誇り高き女騎士のシルヴィアさんが、猫じゃらしでくすぐられるのは馬鹿にされてる感じでGoodですね。ステラちゃんに対する電気ビリビリくすぐりのトリガーが、シルヴィアさんに委ねられているのもたいへん悪趣味(褒め言葉)です。

⑥悪夢の都市イベント
⇒モブキャラくすぐりですが、ひとつひとつが丁寧に作られていて充分に実用性があります。笑い声やシチュ的な意味でつくるの大変だったでしょうね……。
 商業区の右側で路地裏に追い詰められている黒髪の娘がかわいいです。後ずさった先にもロボットが待ちかまえており、挟み撃ちにされちゃうの良いですね。笑い方もかわいい。
 茶髪ポニーテールの剣士の女の子も好きです。攻撃に対してくすぐりが強化される仕組みが面白いです。足だけ拘束されて上半身を暴れさせたら、剣がロボットに触れて攻撃と認識されちゃうくだりが理不尽すぎる。
 あとは姉妹が同時責めされているシーンも良かったですね。おねえちゃんのほうはギリギリ我慢できているけれど、妹のほうは本能のままに笑い叫んでいる対比が面白いです。最終的には両方とも笑っちゃって、妹のほうは苦しさのあまり咳き込んでいるところとか細かくて萌えます。両方お持ち帰りしたい。

⑦シナリオ強制イベント「使用人たちの悲劇」
⇒都市の悲惨な状況から察するに、あれだけたくさんのロボットに囲まれたメイドちゃんたちは……と想像させる作りがお見事ですね。前フリが完璧です。最初のほのぼのパートからBGMが変わって「始まるよー☆」という落差も後の興奮に繋がっています。
 「弱点が上半身か下半身か」という違いで責め手が同じでも反応の仕方が違うというのが、ふたり同時責めのメリットを最大限に活用しているなーと思います。メイドふたりはどっちもかわいいですが、僕はセシリアちゃん派ですね。おとなしめの娘がゲラゲラと馬鹿笑いしちゃうのが好きなのです。でもやっぱりシャーリーちゃんもかわいい。性格のぜんぜん違うふたりの女の子がまとめてくすぐられるのって良いですね……。ふたり揃ってシルヴィアさんに助けを求めるところも最高です。

⑧ザ・コンバーター(戦闘回想)
⇒今回の章でいちばんのお気に入りです。こういう女の子どうしの友情を利用したようなシチュ大好きなんですよね。これからもたくさんお世話になることでしょう。
 モンスターが受けたダメージを、女の子をくすぐることで回復するっていうアイディアの時点でエロいです。ダメージで6段階かつ気絶前と気絶後で変化があるので、全部で12パターンでしょうか。よくこれだけのくすぐりシーンを書いたなーと畏怖すら感じます。町イベントや最後のBADENDも合わせて、作業量を想像すると恐ろしいですね……あらためてほんとうにお疲れさまでした。
 どのくすぐりシーンもいいのですが、特に気に入っているのはセシリアちゃん(気絶前)の1501~2000ダメージですね。「機械の鎖に縛られた四肢をガクガク震わせ、長く整った髪を荒波のように激しく揺らし、タンクが壊れそうなほどの大声で笑い叫ぶセシリア」という一文がエロくて情景を想像するだけで致してしまいます。
 セシリアちゃん(気絶前)の2000超えダメージも好きです。嫌がる女の子にヘッドホンをつけて「こちょこちょ」と耳元でささやくのがイジワルすぎます。他のエロでは洗脳プレイとかで見たことがあるネタですが、くすぐりで見たのは初めてですね。
 シャーリーちゃん(気絶後)の1001~1500ダメージのシーンもぐっと来ました。「くすぐられて自分が笑ったらモンスターが回復しちゃう」と分かっているからこそ必死で我慢するけれど、限界が来て「ごめんっもうむりひひひいぃぃっひっひひひひ!」って吹き出すところがかわいいです。

⑨ザ・コンバーター戦敗北イベント「へそよわタンクができるまで」
⇒シルヴィアさんの単独BADEND。おへそだけを露出させて集中的に責めるっていうのがマニアックで珍しいシチュですね。読んでると自分のへそがむずむずするような感じでいちばん臨場感がありました。いつもはこんなことないのに何故だろう……。
 機械姦は無言かつ無感情で淡々と責められる絶望感が魅力だと思っていましたが、こういう淡々とした機械音声で言葉責めするのもエロいなーと最近気づきました。意識を無理やり誘導させて弱点を開発するっていうのが、元からある弱点をくすぐるのとは全然違う良さがありますね。

⑩ザ・ドミネーター戦敗北イベント
⇒いよいよ最後まで来ました。冒険譚ではいつも最後のBADENDは力入ってるなーと驚かされますが、今回は度肝を抜かれましたね。すさまじいボリュームです。このBADENDだけでもちょっとした短編ゲームではないでしょうか……?
 人権を失ったシルヴィアさんが反抗心を持ち続けるかどうかで分岐して、それによって女の子たちとの会話やくすぐりに対するリアクションが変わるのが面白いですね。なんというか男の子の欲望というかロマンというか、そういったものがこのひとつのBADENDに詰まっております。妄想だけならともかく、実際にこうやって形にできるのはすごいとしか言えません。
 末路はどれも悲惨でなおかつエロいのですが、僅差で末路③(反逆し続けた結果)が好きですね。自分の中のシルヴィアさんのイメージと一致するからでしょうか。最後の笑い声が連続する怒涛のシーン、ゴミのように捨てられて死体の山の一部にされるラスト……まさにハードの極地で感動しました。
 くすぐり作品の創作者としての魂というか「俺はこういうのがつくりたいんだ!」という情熱が伝わってきて圧倒されましたね。

【総評】
 前半部分はエリーちゃんたちにそれぞれの魅力があり、ふだん操作してるキャラで愛着が湧いているからこそ、BADENDでエロい目に合うのが興奮するというRPG×エロの安定感がありました。
 対して後半部分は文字どおり「冒険」してるなーという印象です。わたたるさんは「自分の趣味に走りすぎた」とおっしゃっていましたが、むしろここまで「攻める」ことができるのは武器だと思います。
 町の女の子たちがくすぐられるイベント、メイドちゃんたちがくすぐられて回復のエネルギー源にされるイベント、シルヴィアさんが奴隷として絶望的な状況の中で足掻くBADEND……どれもアイディアの時点でエロくて、しっかりと形になっているのがすごいなーと思います。
 ゲーム制作の経験はないので想像するしかないのですが、とんでもない作業量であったと思いますし、モチベーションが尽きずに最後まで駆け抜けられたのは驚嘆に値します。こちらまで膨大なエネルギーをもらいました。
 一粒で何度も美味しいというか、もうほんとにお腹いっぱいごちそうさまといった感じです。おかげさまで素敵な土日になりましたし、これからも食卓が豪華になりそうです(いただくのは町イベントとメイドちゃん関連が多いでしょう)。
 すばらしいゲームをつくってくださり、ありがとうございました! これからもわたたるさんの創作活動を応援しております!
2017/02/26 21:18 しゅんかち URL
お疲れ様です。リリースありがとうございます。
前回のくすぐり冒険譚2章でくすぐりゲームデビューしたのですが、3章を心待ちにしておりました。

まず、ゲームシステムがとても親切で、初心者でも非常にプレイしやすく、回想部屋の使い勝手も便利すぎて素晴らしいの一言です!

以下はステラ推しの個人的な感想です。
今回も椅子では弱点の腋の下をとことん攻められて、シルヴィアとのシーンではステラがギブアップしてと言いながらも、電撃くすぐりをくらうと1秒も耐えられずに笑い狂うのがとてもgoodでした。

赤青メイドも強制イベントでめちゃくちゃにくすぐられて、戦闘員ではないのにくすぐられるシチュがとても良かったです。(決して戦闘員がくすぐり態勢があるわけではないと思うのですが・・・。)
2章最初にステラが飛行船で拷問くすぐりされていましたが、同じ強制イベントでも、軽いくすぐりだったのでは?っと錯覚してしまうほどでした(笑)。ですが今でも2章で一番好きなイベントです。

最後のシルヴィアのイベントは、非常にボリュームが多く、一つの別のゲームとして成り立つレベルに感じました。よくこれだけの様々なシチュエーションを思いつくものだと感心しました。ただ、その分エリー・アスカ・ステラが、相対的にイベントが少ないと感じてしまいました。他の子がくすぐられるのを見る授業で、シルヴィアが、エリー・アスカ・ステラがくすぐられるのを見させられるシーンがあればと思いました。めちゃくちゃな要望ですみません。シルビヴィアのくすぐりが素晴らしすぎて、3人ももっとくすぐられたらと欲が出てしまいました(笑)。

アリスの情報も徐々に分かってきて、「まだ」戦えないので、戦えるようになるともちろんくすぐられ・・。期待が勝手に膨らみます(笑)。

追加でですが、Tickled Warriorsもプレイさせていただきました。全部一気にプレイしたのでボリュームが凄すぎました(笑)。こちらも非常にお気に入りの作品です!!

クオリティーが高くて無料でプレイさせていただくのが申し訳なくなってしまいます・・。
これからも楽しみにして、応援しています。
とても有意義な時間をありがとうございます!!!
2017/02/26 22:55 プロ URL
言い忘れてましたので追加で感想を書きます。

初めてくすぐられる時のシチュって個人的にすごく好きです。
なので、都市で大量のモブキャラが様々なくすぐられ方をされるのがとても良かったです!!
素人目線ですが、これだけ様々なキャラクターのシチュを考えて作るのはすごい労力だと思います。改めて感服しました。
まだ全員分読んでいないので、これからじっくり読みたいと思います!!
2017/02/26 23:28 プロ URL
冒険譚3章感想
冒険譚3章更新お疲れ様でした!
突然ですが、140字じゃ絶対おさまらないですし、ネタバレ配慮も含めてこちらで冒険譚の感想を述べさせていただきますー!
まず、最初に回想空間で本の数を確認した時にその圧倒的なボリュームに驚かされました!まさにこれまでのわたたるさんの努力の集大成といったものを感じさせられました!そして、ストーリーを進めていけばいくほど、そのボリュームが回想部屋からわかる以上のものだということが実感を持って見えてきて驚かされました!戦闘も油断しているとうっかりで負けそうになったり、ぎりぎりでチャレンジボスに勝てたり、といったバランスが整っており、快適にプレイできました。
次に新キャラのシルヴィアさんとメイド2人について。お堅い真面目な騎士団長とそのメイド2人は今回かなりいい味を出していたと思います。真面目で責任感の強い彼女だからこそ、バッドエンドで心を折られてしまうシーンが輝くわけですし、ステラとの姉妹のようなエピソードもバッドエンドを引き立てていました。そんな彼女がくすぐりに屈してしまったり、壊されてしまう姿に私の心は鷲掴みにされてしまったほどです。メイド二人もシルヴィアとの関係性が町でのイベントやコンバーター戦でのシルヴィアの罪悪感を強調していて素晴らしかったです。
そして、このゲームの肝であるくすぐりシーンですが、イベント・戦闘中・バッドエンド、ともに最高でした!戦闘中くすぐりはモンスターの特徴を活かした多彩な責め苦がとても魅力的でした。中でもウォッチャーのシルヴィアさんへの攻撃は、全然くすぐりが効かなかった状態から電流によって一気に我慢→決壊の流れがとても美しく、その後の空賊たちにたかられてプライドもズタズタにされてしまうのが最高でした。また、わたたるさんが苦戦なさっていたコンバーターの戦闘もメイド2人がダメージ数値を聞いて怯えたり、気絶してからの責めが苛烈になったりと細かいところまで作りこまれていてとても興奮しました。中でもシャーリーの液体に浸されてくすぐられるものと、セシリアの敏感化温風責めがお気に入りです。
ニューロットのイベントでは様々なキャラがロボットによって多種多様な責めで苦しめられるシーンで、あそこまで多様なシーンを作り出したわたたるさんに脱帽しました。しかもどの場面も助けようとしてエリー達のせいで状況が悪化するというのが罪悪感を煽る流れとして素晴らしかったです。
バッドエンドも、どれも1つ1つの完成度が非常に高く、素晴らしいものばかりでした。
1つめのエリーとアスカのものは動けば動くほど勝手にくすぐられるという中で、2人の内どちらかが動くともう片方もくすぐられるという意地の悪い仕掛けが良かったです。また、1度なんとかくすぐりを我慢して動きを止めることができたのに、外からの風によって再び動き出した羽に耐えられずに笑いの永久機関におちいってしまうのが隙を生じぬ二段構えで素敵でした。
2つめのステラの拘束椅子のバッドは、以前の経験からくすぐりがトラウマになってしまったステラの恐怖心がいいスパイスとなってイベント全体を引き立てていたように感じます。神経集中からのじわじわと近づいて行って最後にくすぐったさを爆発させるような演出は素晴らしいものがありました。
3つめのアスカのバッドエンドはいくら倒してもきりがなく、じょじょに状況が悪化していく絶望感が好きです。ローションでべちょべちょにされて服をまくり上げられながら機械による数の暴力でくすぐられ続けるシチュは最高でした!扉が開いても動くことができず、なまじ希望が見える分、心が折れる羽目になるという展開は素晴らしいですね!
4つめのエリーの丸のみバッドはエリー自身にワープスフィアという脱出手段を捨てさせ、仲間を逃がすことで救出の可能性もなくして明確な死を意識させる、という流れが絶望感マシマシで良かったです。そんな中始まるくすぐり責めとそれが何十年も続くことを示す地の文には心が躍りました。
5つめのシルヴィアさんとステラのバッドは2人の絆を利用し、踏みにじるという酷い(誉め言葉)空賊たちの責めが良かったです。味方キャラの中では比較的我慢強いシルヴィアさんが「ちゃんづけ」で呼ばれたり、「こちょこちょ」連呼で段々と崩れていくさまはそそるものがありました。容赦ない言葉責めの数々に最後のステラとシルヴィアが二人で「笑いあう日々」という地の文が本当に絶望的でいつまでも二人に笑顔でいてほしいなーと思ってしまいます。
6つめ、シルヴィアさんのへそ責めバッド、今回の更新の中で一番好みだったバッドはこのへそ責めですね。これまで我慢強いがくすぐりには弱い、という描写はあっても明確な弱点というものが提示されていなかった彼女に、意図的に苦手な部位を肉体面、精神面から攻めて作ってしまう。そして、そこに至るまでの丁寧な描写がたまりませんでした。笑い声に邪魔されながらなんとか希望にすがって「おへそくすぐったい」と言い続けた結果、待っているのは更なる地獄と、自身の行動の結果でいじめられてしまうのがツボでした。最後はその作られた弱点を延々とそこだけくすぐられ、エネルギーにされ続けてしまう救いのなさはホントに大好きです。
最後のバッドエンド、シルヴィアさんのくすぐり奴隷生活はその1つのバッドにいくつものバッドが内包されたようなボリュームもさることながら、まさかのバッドエンド内で分岐するという新ギミックに驚かされましたね!従順な場合の末路は、何度も従うと言っているのに延々いじめられる理不尽さが素晴らしかったです。優柔不断末路のくすぐりの刺激再生+意識のリセットは苦しみが何重にもなって死ぬことさえ許されずに生き続ける、そんなシルヴィアの悲痛な死を望む笑い声が素敵でした。そして、どの末路も素晴らしく、甲乙つけがたいものがあるのですが、やはり最後まで反抗した末路が好きですね。反抗末路の処刑部屋に連れていかれる前の停止させたはずのロボットに反撃され、成すすべなく笑いながらも味方を鼓舞させようと頑張る責任感と、それでも仲間の心が離れて行ってしまう絶望は大変いいものでした。そして、最後の処刑では感度を極限まで高められ、完全に壊れるまでくすぐられた挙句、まるでごみを捨てるかのようにぞんざいに捨てられる演出がぐっときました。回想ですら流れるゲームオーバー表記は、彼女の人生が本当にここで終わってしまったことを感じさせられる素晴らしい演出だったと思います。
最後になりますが、今回の更新は本当に素晴らしいイベントばかりでとても楽しませていただきました。製作お疲れ様です!
2017/02/27 02:50 ハムマリ URL 編集
くすぐり冒険譚、更新お疲れさまでした!
なんといいますか……一言で言い表すと、今回は特に凄まじかったです! 機械とくすぐりの相性が抜群だなと再確認できました!
バッドエンドの責めのエグさもさることながら、ボス戦においても状態異常の駆使やギミックでかなり手ごわかったです。真面目にやって、ザ・コマンダーとザ・ドミネーターには複数回負けてしまいました。これまでのバージョンで最多でした。

今回のシナリオはステラちゃんとシルヴィアさんの絆が色濃く描かれていて、それでありながら物語の核心に迫って深みを帯びていて大変満足です! 忘れかけていた設定等を思い出すための配慮も散りばめられていたので大助かりです!

今回のバッドエンドで特に好きなのが、「人を狂わせる椅子」「護るべき者」そして「空無き世界」ですね。特に最後のものは、これ一本で短編くすぐり作品ですと言っても過言でないほどのクオリティでした! 女の子の人権をあそこまで弄び、お仕置きによって肉体・精神的に支配していくという構図は私の大好物です! シルヴィアさんの職業が奴隷になってしまっているのも演出上ニクいです。死を明確に表現して、最後はポイっと捨てられてしまうシルヴィアさんには、無慈悲でありながら一種のカタルシスを感じてしまいました。

「人を狂わせる椅子」は、上下するマジックハンドの触れた箇所が一つ一つ丁寧に描写されていたので、場面の想像をしやすくてとても興奮しました。くすぐったさが想起されると同時に、ステラちゃんの幼い体を舐めまわすように眺めることができる不思議で甘美な感覚でした。
敏感な腋にマジックハンドが近づいてきた時の怯えようも、電撃で敏感化した時に「来ないでください」と懇願する様は、年相応の弱さが露わになっていて素晴らしかったです! その後もブラシによる責めで延々とくすぐったさが続いて行くと思うと……やはり興奮します。最高でした!

「護るべき者」では、シルヴィアさんとステラちゃん、お互いがお互いを思う気持ちが結果として悲劇を生んだ素晴らしいシチュエーションです。
これまで何度もステラちゃんを心配するシルヴィアさんが描かれていた背景があるからこそ、です! 女空族による言葉責めで追い込まれていくシルヴィアさん、「こちょこちょ」という言葉に反応してしまうシルヴィアさん、そしてステラを護れなかったという自責の念に駆られるシルヴィアさん。どれも美しく、それでいてエロティックでした。ステラちゃんが苦しんでいるのに、罰くすぐりによって強制的に笑わされて女空族に非難されるという流れは本当にいいものでした。女の子が複数人の女に責められているっていう絵面はやはり大好きです!

その他にも、メイドのセシリアちゃんが可愛くてお気に入りですとか、街でのモブ少女達くすぐりシーンのテキストまで細かく作っていて凄いなとか、「多勢に無勢」でもあるようにアスカちゃんは抵抗するからこそ後々のくすぐりシーン映えするなぁ等と色々と語りたいところもあるのですが、長くなってしまうと申し訳ないので、できうる限り簡潔に感想をまとめさせていただきました。

今回も、素晴らしいくすぐり作品を作ってくださってありがとうございました! 楽しみに待っていたかいがありました! 次回の更新も首を長くしてお待ちしております!
2017/02/28 01:50 イチシキ URL
エリーとハンナの顔グラ差し替えや3章の更新、本当に制作お疲れ様です
約7ヶ月の結晶楽しませてもらいました!

戦闘中はザ・コマンダーとウォッチャーがお気に入りです。ダメージ300は今までにない数字で驚きました
新キャラのシルヴィアですが、戦闘でもイベントでもいろんな意味でお世話になりました。

へそよわタンクと人を狂わせる椅子がBADの中では好みです。
前者はへそフェチ歓喜の内容でした。後者は某同人誌であったシチュですが、よかったです

悪夢の都市もすごかった

チャレンジモンスターはかなり強かったです。前回の魔女より苦戦しました
システム面もSキーで早送りできるようになってさらに便利になりました。「休む」の回復量も増えて戦いやすくなりました

4章も気が早いですが楽しみにしています。
2017/02/28 03:06 URL
冒険譚3章感想
冒険譚3章プレイさせていただきました!どのシーンも大変ボリューミーかつ濃厚で、全部消化するまで結構時間かかっちゃいましたね。(嬉しい悲鳴)
一人のファンとして本当にうれしい限りです、何はともあれお疲れさまでした!
とりあえず感想のほう書かせていただきますね。お話しした時と被る内容もあるかもですが、ご容赦ください。

〇ストーリー
黒幕の存在が少しチラついたり、ステラちゃんの当初の目的が達成されたりなど、物語としては少し動き始めた感じでしょうか。
都市到着時の不穏な空気も相まって、これからどうなんるんだろう、というワクワク感が常にあって、最後まで楽しめましたね。
今から続きも楽しみです。
メタブルさんも再登場ということで、懐かしさを感じながら戦っていたら部下にぼっこぼこにされましたねw
でもメタブルさんいい味出してますね。なんか嫌いにはなれないです。

〇戦闘
僕が一番書きたいのは戦闘エロについてなのですがそれはあとでまとめるとして、ここでは戦闘そのものについてつらつらと。
全体の印象として結構戦闘バランスはよかったですね!先ほどぼこぼこにされたと言いましたが、ちゃんと対策すれば2戦目は勝てましたし。ほかのボスも、簡単すぎず、難しすぎず、最後までぎりぎりの戦いを楽しませてもらいました!
スキルなんかが増えてきたこともあって、選択肢も増え難易度も上がってきた感じで、ボスごとにいろいろ考えながら攻略していく中で、RPGってこういうものだよなぁと実感させられましたね。
チャレンジボスなんかは、ナニコレツヨイとか思いながらも、ちゃんと弱点や行動を分析してやれば食らいついていけるということ、そしてそれでパターン化するかと思いきや、終盤ではそれにもある程度対策を立ててくることなど、最後まで緊張感のある戦いになりましたね!その分倒した時の達成感もすごかったです!
細かいところですが、休むの回復量増加なんかも戦闘のテンポがよくなっていて良改善だったと思います!

〇エロシーン
ここでは、敗北シーンというか、イベントシーンについて触れていこうかと思います。
当初は気に入ったものだけにしようかなと思っていたのですが、どれもこれも素晴らしかったのでもう全部書いちゃいますね。

①「一蓮爆笑」
僕が勝手に思っているわたたるさんらしい要素の一つに、「自分の行動のせいで状況が悪化していく」というものがあるのですが、最初からフルスロットルでしたね!メタブルさんに負けたので最初に見たシーンなわけですが、3章の期待度がぐーんと上がった瞬間ですね。
一緒に拘束されているために、自分が動けば相手も巻き込んでしまう・・・という状況で、足の裏をこしょられて大きく反応してしまうエリーちゃん、そしてそのせいでくすぐりに巻き込まれていくアスカちゃん・・・それによって自分自身に返ってくるくすぐったさ、というループで二人で大爆笑する様は、まさに少しのことで爆笑してしまうタイトルの通りでしたね!
大量の羽根に包まれる二人を想像するだけで身悶えしそうです。
下っ端たちがじゃあ動かなければ?みたいな感じで煽ってくるのもいいですね!

②「人を狂わせる椅子」
椅子くすぐりっていいですね・・・ びしっと座らされてる状況で身動きの取れないままくすぐられるっていうのがすごくいいです。足の裏もきちっと揃っているせいでまとめてくすぐられちゃうのもポイント高いですね!
まず最初にステラちゃんに腋の下へのくすぐりは数秒しかないという偽の希望を与えておくところがいやらしいです(誉め言葉)
足の裏まで一通りくすぐられた後、上に登っていく過程で、さっきはあんなに笑っていたはずなのに今は全然くすぐったくないという不気味さを植え付け、そして「あんなに笑っていた」すべてを腋の下に集中されるというギミック・・・お見事でした。
順調にステラちゃんが壊れていったところで終わりかなと思ったら、さらにヤバそうなブラシ、そして当然のように電撃覚醒・・・まさに鬼の所業ですね(恍惚)

③「多勢に無勢」
ぶっちゃけてしまいますと、僕自身はボーイッシュな元気っこよりも女の子らしいこのほうが好きなので、アスカちゃん自身にそれほどの思い入れはなかったのですが、そんな事は関係なしに素晴らしいシーンでした。それもアスカちゃんの好戦的な性格をしっかりと活かしたうえで。最初は数も少なく対処できているのだけれど、徐々に数も増えてきて、服をめくられたり、くすぐられたり、ローションをぶちまけられたり・・・そして最終的には捕まってしまうという流れが最高でしたね。僕が好きな戦闘エロに通ずるところもあって大変おいしくいただきました。無機質な機械なのにおちょくるようにローションべちゃべちゃかけてきたリ、服をめくるのに特化してくるのが、アスカちゃんをどんどん追い詰めていくのもいいですね・・・!
がっちりと拘束されてローションまみれの身体で笑い狂うアスカちゃんが本当にえっちかったです!
絵描くときこっちと迷ったんですが、このシーンのイラストもすぐに出てきて、そんな心配せずともよかった感じですね!
それくらいにはお気に入りのシーンです。アスカちゃんのことも結構好きになりましたよ!
こう、書いたシーンによって人の好みを開拓する力というのは、本当にすごいと思います。誇ってもいいのではないでしょうか!

④「捕食された冒険者」
丸呑みシーンですね。丸呑みシーン。それだけでも大変えっちいのですが、さすがというかなんというか、その魅力を十二分に引き出していますね・・・!
丸呑みされて養分化、王道ではあるかもですが、細部の描写がしっかりとしてあって終始興奮ものでした!
まずは優しいエリーちゃんが自分が助かる道もあったのに、仲間のためにあえて死を選ぶこと・・・自業自得、とはまた違いますが、これもまた美しくシーンの魅力を引き立てるものであったと思います。
一度獲物を捕らえたら数十年は出てこない、という設定も大変絶望感があっていいですね・・・!
肝心の責めですが、いきなり壁に呑み込まれるのではなく、最初は魔法で踏ん張って・・・という段階を踏んでいるのが流石でしたね!
頑張って頑張って・・・それでも我慢できなくて・・・というシチュエーション大好きです。
そして本番の養分化!どこから汗が出ているか分からないから全身ぺろぺろっていうのが上手だと感じましたね。
無理やり栄養を与えられて器官の一つとしてループに組み込まれるということ、そして、永遠に続くかと思われたそれも、前の犠牲者の話からじわじわと「最期」に近づいているのだという絶望感・・・なんか・・・こう・・・すごく・・・いいです(圧倒的語彙不足)
先ほどのアスカちゃんBADに並ぶくらい好きですね!

⑤「護るべき者」
これもアレですね、わたたるさんらしさが前面に出ていたシチュではないでしょうか。
お互いを想いながらも、一緒に壊されていき、ステラのためにと頑張っていたシルヴィアさんが禁断の言葉を口にしてしまうという・・・美しくもえげつないシーンでした。
くすぐり電流というものも、実感はしにくいものなのですが、そこは見事な描写力。地の文からステラちゃんの反応までそのくすぐったさや辛さがよく伝わってきましたね・・・!
気高き騎士団長サマがねこじゃらしの小馬鹿にしたような責めに屈服していくという姿もなんともそそられるものがありますね。
そしてそこからのサテン手袋。最初の威厳はどこにいったのやらというほどの狂いっぷりが彼女の受けたくすぐったさをよく表していて、本当に1シーンなのですが、シルヴィアさんのことやステラちゃんとの信頼関係までよく伝わってくるシーンでしたね。

⑥「悪夢の都市」
ツイッター上で町の人がくすぐられるみたいな話は聞いていましたがこれほどとは・・・!
開いた口がふさがりませんでしたよ。本当に。
最初都市に来たときは、かなり広いなぁ・・・と思っておりましたがそれにも納得です。律儀に全員とあらかじめ話しておいたので、ほんとうに楽しませてもらいましたね・・・
TWでもありましたが、拠点のような場所に戻ってきたら日常が壊されているというシチュ、ものすごくいいですね・・・!
自分もいつかこんな凄いのやりたいです(パクリ)
責めもホント多種多様で、住人一人一人の個性を生かしたものも多く、何もできない主人公たちと、必死に助けをもとめる人々の対比に素晴らしくそそられましたね。最高です。
ちなみに一番好きなのが道具屋の商品紹介風のくすぐりシチュでしたね。モノ扱いされてるのがよかったです(うっとり)


⑦「使用人たちの惨劇」
町のイベントでもそうだったのですが、非戦闘員が町の中でかこまれてもみくちゃに・・・っていうシチュいいですね・・・!
最初にくすぐられながらもじわじわと包囲されて追い詰められる時点でもう興奮ものです!
捕えられた後も、上半身のシャーリーちゃんと下半身のセシリアちゃんの対比がこれまたよかったですね!
複数人書くことの利点の一つはこういうところなんだろうなと。
ほとんど戦う力を持っていない二人が、冒険者でも狂うほどの情け容赦ないくすぐり責めを浴びせられて、あっという間に堕ちていく様・・・素晴らしいの一言です。いや、一言だと寂しいですね、後々トラウマになるほどのえぐい責め、一度休憩をはさんだ時のくたくたになった二人の描写、そして助けに来れるはずのないシルヴィアの名前を呼び続けるほどの余裕のなさ・・・全部が全部最高でしたよ!

⑧「へそよわタンクができるまで」
私個人はおへそくすぐりはそこまで・・・といった感じですが、ここまで特化するとは・・・!これまたすごいシーンだったと思います!まさにデストロイ。
言葉というか、音声というか・・・音の持つ魔力というのはくすぐりにおいても大きなものだなと実感させられましたね。
音声ガイドによって無理やりくすぐったさを意識させられ、最初は平気だったはずの筆こしょにも大笑いさせられてしまうシルヴィアさんが可愛いです。
こういう責めはないのかな~と思ってみていたら、その思いを汲むようにやってきた小さな小さなマジックハンドによるおへそ集中攻撃。さらに、音声に加えてモニターでの視覚によるくすぐりへの意識向け。ほんと流石としか・・・
最期にメイドさんたちと並べてられて一緒にタンクとしてくすぐられてるのもグッときましたね!
ここまでおへそに特化されたものは初めてではないでしょか・・・(多分)

⑨「空なき世界」
ちょいちょい話には聞いていましたが・・・ な ん だ こ れ
何度も言いますが短編になるのではないでしょうかね。圧倒的すぎるボリューム・・・
敗北イベの常識を大きく覆すものとなりましたね・・・なんとも前衛的です。
全部で3パターンということで、従って従って・・・挙句の果てにそのまま壊れてしまうパターン。
優柔不断さのせいで機を逃してタンク送りにされるパターン、そして反抗した結果くすぐり殺されてしまうパターン。
どうあがいても絶望、という感じが素晴らしかったです。
奴隷としての生活も事細かに書かれており・・・作業の時間や、モニターを見る時間、おしおきの時間など、それぞれで女の子たちを肉体的にも精神的にも追い詰めていく世界がそこにはあって・・・本当にそういう暗い世界が存在するかのような錯覚に見舞われましたね。
ありとあらゆる責めで堕とされていくシルヴィアさんはもちろん、まわりの女の子のあのシルヴィアさんまで奴隷にされてしまったという不安というか恐怖というか、そういったものが日を重ねるごとに増していく様子もまたあの狂った世界をうまく表現していて・・・本当にわたたるさんの描写力というか、イベント組み上げる力というか、畏怖の念を覚えます。
そして、例の部屋・・・この先こちょイベかなー?と思って入ったら・・・ゾクッとしましたよ・・・
背筋が凍るとはまさにこのことですね。話しかけた、もとい調べたときの無機質なテキストもまた・・・
反抗バッドの最後にそこの一員として放り込まれる演出もまたぞくぞくっときましたね。
自分の中で危ない何かが目覚めそうです。

あえて何か言うとすれば、モニターを見せられてる時に、エリーたちの惨劇なんかもちらっとでも見えたらもっとよかったのかな~なんて我儘を言ったりしてみます(見逃してるだけなら本当にゴメンナサイ)

〇戦闘エロ
それそろ疲れてきたでしょうか・・・?
いえいえここからが本番ですよ、戦闘エロについてです。とはいってもさすがに敗北シーンほど書く気はないですが。

まず戦闘エロ全体として、ものすごく力入ってましたね・・・!
いつもよりも段階が多かったり、細かな工夫がされていたり、戦闘エロ大好きな私にはこれだけでも相当の価値がありますよ・・・!

①洞窟ミミズ
甘噛み、というのでしょうか、今まであんまり考えたことはなかったので結構新鮮でしたね。
虫嫌いのステラちゃんが怯えるさまもそそりますし、エリーちゃんが暴れて起こしてしまった群れに靴下の中をくすぐり犯されるのも最高です・・・!

②ビーストフロッグ
咥え込んで大きな下でベロベロと舐めるシチュ大好きなんですよね・・・
しかも普通は3段階くらいの責めが、服破れからの発展で4段階あるとは・・・!ごちそうさまです。
やってることは似たようなことのはずなのですが、3人で咥えられる場所や、くすぐられる場所、手か舌か、など色々と違いがあってどれも堪能させていただきました!
今まであんまりおしりを・・・というのは見なかったきがするので(たくさんあったらゴメンナサイ)そういった点は新鮮に感じると同時に興奮いたしましたね!

③マジックモール
拘束のための穴を召喚するのがいいですね・・・!こういう役割特価の敵とか好きです。
また放っておくとあっという間に3人とも拘束されてしまう、というのが本当にえっちいです。
くすぐり内容に関しては、何が起こってるのかわからない恐怖のなかくすぐったさに見舞われるというシチュが・・・くすぐっているものを意識してる時とは違った良さがあると思います。どんどん呑み込まれてしまうのもいいですね!

④ザ・コマンダー
上でも言いましたが、特化してる敵いんですよね・・・(うっとり)
拘束に特化したやつとか、敏感化に特化したやつとか・・・そういうのが淡々とタスクを実行して女の子を調理していく様が大好きです。そういうわけで、回想でコマンダーさんがハイスペック化してるのはちょーっとだけ残念だったり。まあ、こんなこと言うのは間違いなく僕だけなので気にしていただかなくて結構です。あんまり見ませんがハタキでのくすぐりもいいいですね!アスカちゃんのダンス最高です!

⑤グランノーチラス
すんごい手込んでましたね・・・ありがとうございますとしか・・・
呑み込まれる前の怯える様子とか、呑み込まれた後に服もボロボロにされて肉壁に捕えられて・・・とか色々と段階を踏んでいるのがうれしいですね。敏感化なんかの機能もあるとは流石です!そして、まさかの2回目。一度呑み込まれた恐怖からくるあの反応・・・3人とも大変おいしかったです(下品)

⑥ザ・ウォッチャー
なかなか斬新な敵でしたね。
エリーちゃんなんかの足裏拡大責めなんかも大変使いやすいですが、やはり注目すべきはシルヴィアさんの唯一の戦闘くすぐりでしょう。
他の3人がウォッチャー単体のレベルで終わるのに対して一人だけ敵の下っ端まで大量に表れてくすぐられちゃうのがもう・・・
300ダメージっていう途方もないダメージ食らっちゃうのが責めの悲痛さを物語っていていいですね!
シルヴィアさんのはこれ一つだけですが、おつりがくるほどのものでしたね!
感度の数値化なんかもとってもおいしいです。

⑦ザ・コンバーター
今回の敗北イベの集大成が最期のBADだとすれば、戦闘エロの集大成はこれでしょうか。
まず、パターンの数がすごい・・・常人なら6パターン作って満足するところでしょうが、気絶後差分で2倍とは・・・
これに関する絵描かせていただきましたが、全シーン確認するだけでも大変でしたよwもちろん、嬉しいことですが。
責めに関しても本当に多種多様で、二人の弱点にもあまりとらわれず、マジックハンドから羽根、ローラーや、ヘビの機械?、回転ブラシや私の大好きな洗浄責めまで!さらにはマイナーな液体くすぐりや蒸気くすぐりと本当に満足のいく一戦でしたね。
敗北とこの戦闘くすぐりでセシリアちゃんに一気に惚れ込みましたね!もちろんシャーリーちゃんも可愛いですよ!
主人公たち以外がくすぐられる戦闘エロというのはかなり珍しいのではないでしょうか?
また新たな可能性を見出した感じですね!

〇最後に
さて、文字書きの人からすれば大したことないのでしょうが、私はかなーり疲れてきたのでこの辺にしておきます。

ゲーム制作者として批判の一つくらいあったほうが為になるのかなーと思ってしばらく考えたのですが・・・特にないですね!
役に立たなくて申し訳ないです。まあそれくらい私は今回の冒険譚を気に入ったのだと思っていただければ・・・

このボリュームですから、本当に制作大変だったことでしょう。改めて、お疲れさまでした!
続きも楽しみにするとともに、私もわたたるさんの背中追いかけて頑張ります!

2017/02/28 20:17 灯火 URL
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2017/03/01 03:35
初めまして。くすぐり冒険譚プレイさせて頂きました。
正直くすぐりというジャンルの意味は理解していましたがあまりピンとは来ていなかったのですが、プレイしてみたらとてつもなく興奮しました。
憎い敵や守るべき仲間の前で「笑わされる」という恥辱や屈辱、それを飲み込んで更に笑うことしか出来ない絶望的な状況が素晴らしいです。
また少女たちが普段は絶対にやらないであろう大爆笑もギャップで最高でした。
必死に笑うのを耐えたり、笑死へ向かっているのがわかっていながらも大声で爆笑など、様々なシチュがあって奥深いというのを感じました。
またゲームとしてもバランスがよくプレイしていて楽しいです。
過去作や他の方々のくすぐり作品を見て、どんどん性癖が構築されてしまいました。
私のくすぐり性癖への道を開いてくれて本当にありがとうございました!
これからの応援となりますが、よろしくお願いします。
次回も楽しみにしております。今回はお疲れさまでした!
2017/03/02 00:48 GIN URL 編集
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2017/03/02 19:40
3章お疲れ様です!
くすぐり冒険譚3章プレイさせていただきました。今回もボリューム満点の作品ありがとうございます!今回は特にくすぐりの差分や数が膨大でとても楽しめました。

悪夢の都市は住民一人一人に専用のくすぐりイベントがあるのがとても素晴らしかったです。一度街を回りそれぞれの人柄ややっていることを知っているだけに、それを生かしたくすぐりは最高でした。また、ロボットを止めようとする行為がかえって裏目に出るというのも最高にニクいです。個人的には、役所のイベントがお気に入りでした。

戦闘くすぐりも機械系エネミーの独特な責めなど素晴らしかったですが、特にザ・コンバーター戦はこちらの行動に応じた差分が多く途中から倒すことを忘れてしまうほど楽しめました。中でも、ヘッドホンによる誘導は機械ならではの責めで一番お気に入りです。

敗北イベントは相手が機械であることが多いだけあり、陰湿で最高なものぞろいでした。

「護るべき者」では死ぬかもしれないほどの責めというのも素晴らしいですが、それ以上に自分のせいで相手が苦しんでいるという精神的責めが自分好みでした。シルヴィアのような相手には、死ぬほどのくすぐり以上に効果があったとも思います。

「人を狂わせる椅子」は、2章冒頭のトラウマや調査のためのくすぐり、なにより神経集中からのくすぐりが肉体改造・開発好きとしては最高でした。弱点が異常に敏感になるという点では2章の毒沼と似ていますが、くすぐったくなくて余裕なはずなのに徐々に恐怖が広がっていくというのはよかったです。

「へそよわタンクができるまで」はこちらも開発好きとしては嗜好ど真ん中のイベントで、個人的には最後のイベントに並ぶほどのお気に入りでした。最初はそこまでくすぐったくなかったはずのへそが機械音声や機材で徐々にくすぐったさと結びつけられていき、薬品やマジックハンドを使った緻密な責めでへそを破壊されていく様は、まさに求めていたもののすべてがあったイベントといっても過言ではなかったです。

「空なき世界」は、もはや言葉では表せないほどに最高に最高なイベントでした。一つの作品といえるほどに作りこまれており、選択肢に応じた周囲やシルヴィアの反応、あの部屋、そしてシルヴィアの末路など、並々ならぬこだわりを感じました。反逆エンドは初めて見たシルヴィアのイメージに近いエンドでした。これまでの長く愉しむための責めとは比べ物にならない程の責めは最高でした。そして直前に開いたあの部屋の一員になるのは中々にぞっとしました。個人的にはくすぐりによる死は割と好きな部類なので、3つのエンドの中では一番好みでした。優柔不断エンドは刺激の記録といった新しい責め方や意識の初期化という新しい意識の覚醒方法がまたよかったです。意識を読み込ませて壊れることすら許さないというのは、某国民的野球ゲームを思い出す悪辣な手法で最高でした。また、板挟みになって他の少女たちを励ますこともできず、つい癇癪を起こされても言い返せないところも個人的にはよかったです。従順エンドは他の敗北イベントでは決してみられなかった面が見られ、これもまたよかったです。自由行動でも返事が完全に受け身になっており、追い込まれているのがよく分かりました。そして、恐怖や上げ落としなどの精神攻撃で完全に折れて泣き出してしまうのは、他ではなかっただけによくわからない達成感?がありました。
個人的には、映像室で名前は出てこなくてもハンナやキャロルが出てこないか、なんて期待したのと、反逆エンドの処刑を別の映像室でステラに見せてあげたいなんて思いましたが、後者は畑違いですしこのイベントはシルヴィアのお話なのでそういうのを入れたら蛇足になってしまうかとも思ったり。

ここまでくすぐりについての感想でしたが、ストーリー面は新たな事実が見えてきて先が楽しみですし、戦闘面でも諸々の調整によりより耐久がしやすくなり戦いやすくなりましたし、浸食の珠は自爆以外にも、うまく使えばレベリングが楽になったりと、とても快適になりました。

最後に、今回はくすぐりだけでも今まで以上に膨大且つ複雑な上、その他の面でも新要素を加えたりと、本当にお疲れさまでした!4章も頑張ってください。本当にありがとうございました!
2017/03/05 17:57 AA URL
少し気になったので
 3章リリースおめでとうございます。早速プレイさせて頂いておりますが、1つふと気になった点があるのでお伝えします。
 現状、キャラの画像はメッセージウィンドウの「右端」に配置されていますが、これを「左端」に変更した方が良いのではないかと思うのです。
 横書きテキストを読む上で人の目線は左から右へ流れます。そのためテキストの左に在る物は先んじて目に入りやすく重要視されます。逆に右に在る物はテキストを読み終えた後に目に入るので、テキストの「おまけ」のように見えてしまいます。つまり私の意見は「折角キャラの表情を細かく切り替えてらっしゃるのに、配置の関係で十分に機能していないのでは?勿体ないのでは?」という事です。
 加えて改行や文字数の関係でテキストが右端まで到達せず、文字を目で追う過程ではキャラの表情まで目線が到達しない局面が散見されます。その都度、プレイヤーは横目でキャラの表情を確認しなければなりません。それ自体は言うまでもなく大した労力ではありません。しかし場合によっては目線を動かす「ワンテンポ」が、ゲームやストーリーを楽しむ上でのノイズになってしまうでしょう。特にくすぐりシーンではテキストよりキャラの表情切り替えを先に見せた方が、インパクトが大きく(色々な意味で)効果的なのではないでしょうか。
 以上の理由を持ちまして今後はキャラの画像を左に配置するべきと具申する次第です。では引き続き3章を楽しませて頂きます。
2017/03/07 20:52 待ってました! URL
すてきやん!
ゲーム制作お疲れ様です!
ずいぶんと時代の趨勢に乗り遅れてしまいましたが、ver0.31プレイさせていただきました!
街のモブキャラがごりごりくすぐられるイベント最高でした。噴水の子と道具屋の子が好き。
セシリアさんの足の裏責め大好物でした(^p^)
ラストのBADはもはやひとつの短編ゲームのボリュームですね!
毎ver、新しいアイデアをどんどん取り入れて、実装していく姿勢、本当に感服します!
最後に。いよいよアリスちゃんの出番が増えてきて、嬉しい限りです! オナニーコントロールがんばりますd(>_< )
2017/10/13 19:17 ert URL 編集
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くすぐり冒険譚(ver0.31)リリース!!!


追記:2017/3/4

以下の不具合を修正、更にSキーによる早送りを強化したver0.31をリリースしました。ver0.30は削除したので、これからダウンロードされる方は新しいバージョンでお楽しみください。
既にver0.30をダウンロードされている方には、必須ではありませんが最後の敗北イベントでのハマりやSキー早送りが気になる方は更新していただけると快適になるかと思われます。


追記:2017/2/26

最後の敗北イベントにおいて、モブキャラのランダム移動によってハマって動けなくなってしまう現象が報告されています。
モブキャラが動かないようにする修正を後日他の修正と合わせて行うので、それまでは
「最後の敗北イベントを回想する時、必ず事前にセーブする」ようにしてください。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。


chap3SS1.png

chap3SS2.png

 大変、大変長らくお待たせしました!
 くすぐりRPG「くすぐり冒険譚」、第3章の公開です!
 以下のリンクからダウンロードしてください!

くすぐり冒険譚(ver0.31)(2017/3/4に更新)
pass:kocho

※女の子がくすぐられて笑い苦しむだけのRPGです。バッドエンド要素強めでハード寄りです。

 前回のバージョンからセーブデータを引き継ぐ場合、Saveフォルダをそのまま移行してください。
 また、2章クリア後から3章部分に進むためには「サンリトンネル分岐路」から右の方に行ってください。
 ワープスフィアで「カルディー村」に飛び、南にある洞窟を道なりに進んでいけば「サンリトンネル分岐路」に着きます。

 今回は細かい点を色々と修正しており、同梱ファイルの更新履歴にまとめてはいますが、特に大きな点として
・Sキーでメッセージを早送りできるようになりました
・自滅アイテム「浸食の珠」を実装しました、イベント回想部屋の宝箱に入っています
・エリーとハンナの顔グラを変更しました
・「休む」コマンドのSP回復量を上げました

 どこに行けばいいかわからなくなった際には、「アマタ村」(最初の村)の右下の民家にいる「占いお姉さん」に話すことで行くべき場所を教えてもらえます。

 次回もいつになるかわからないので、更新待ちをせず今回の分で遊んでいただけると幸いです。
 不具合や誤字等ありましたらコメント欄に報告していただけると助かります、
 また、ご意見やご感想をコメント欄に書いていただけるととても喜びます。
 色々と要求して申し訳ありませんがどうかよろしくお願いします。

 ではくすぐり冒険譚第3章、新天地での冒険をお楽しみください!
 続きはコメント返信です。


>>ハムマリさん
こちらこそ、相互リンクを許可してくださり誠にありがとうございます。
ハムマリさんの作品は安定して高クオリティで、SSもゲームもとても期待しております!
こちらはそんなわけでリリースまで漕ぎ着けました、お時間のある時に楽しんでいただけると嬉しいです。

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コメント (22)
お疲れ様です、楽しみにしておりました!

早速仕事終わりで楽しませて頂こうと思います、シルヴィアちゃんドストライクなので楽しみです!
2017/02/25 21:01 URL
無事クリアしました
今回シチュエーションがこれでもかと濃い口に煮詰まれてて感動しました!

グランノーチラスのじっくりとした飲み込みくすぐりや
吸収されるメイドのくすぐり責めが特に好みです
アスカちゃんが相変わらずのアホ可愛さで和んだり
くっころ王道なシルヴィアなどキャラもさることながら
町襲撃でモブそれぞれにじっくり描かれてるのに感心しました

更新の度にこんなシチュエーションがあるのかとつくづく頭が下がります
非常に楽しませていただきましたありがとうございます!
これからじっくりチャレンジモンスなど片付けていこうと思います
2017/02/25 22:31 URL
管理人のみ閲覧できます
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2017/02/26 00:58
管理人のみ閲覧できます
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2017/02/26 05:51
お疲れ様です! とてもクオリティが高く、アレしてしまいました!
シルヴィアさん最高!!
2017/02/26 10:37 URL
すごく楽しめました
更新おつかれさまです

今回の内容もすばらしかったですね

バッドエンドはどれも魅力的で最後のなんてゲーム最後のBADなんじゃないかって思ってしまうほどでした、ここまでネタを出してしまっていいのか逆に心配になってしまいましたw

今回は戦闘くすぐりにも変化があったように感じましたね
前回までは通常時、状態変化、悶笑時の3段階だったとおもいますが4段くらいあったんじゃないかという敵や2回目以降の丸のみ等々

Twitterの方で書き終わらないや同じ文の使いまわしなどになるというつぶやきで、いったいどれだけのことをしているんだろうとは思いましたが想像よりはるか上でした

以下個人的考察

今回は前回からの伏線回収がメインだったのかなぁっと思います
ステラが都市に行きたくなかったことや
今回のボスなど

アリスちゃんとの関係も徐々に大きくなっていってますよね
最初は一言ずつしか話さないでワープや知っていることが多すぎる不思議なキャラで今回はエリー達が危ないなど心配する場面や「私はまだ戦えない」など、事情や今後がきになります
くす・・・仲間になるのが楽しみですね(勝手な想像)

今回で一時的な仲間を入れるとメンバーは6人になるんですね
ここまでくると集結して3:3や4:4に分かれて攻略するようなパートも作れてしまいますね

BADのくすぐりに関しては
エリーは毒や異物を飲まされるなど身体の変化が多く
アスカにはとことん物量で押し目に見えるくすぐり責め
ステラには羞恥心や嫌悪感をいだかせたり、前回の蜘蛛や今回の電撃のような本人が全く予測できない突発的な刺激が多く、ほとんど全てが拘束責めという認識になりました

後半はどうしても一時加入キャラを徹底的にいじめる方向になるのでソロBADを最低5つは用意しないとなのかなっというのが難しい点かと感じています
常時加入キャラのシステム面を使った攻めはなかなかできなさそうですね

またゲームバランスに関してはすごくこだわりを感じています
この技を使っていればダメージが必ず出るというのもなく
燃費を気にしたり、誰を守り、誰をアタッカーにして、強力な攻撃をどうしのいで態勢を立て直すかなど
ターン経過での属性変化や一定体力でのパターンや能力上昇はほんとによく作られているなぁっと思います

これからも楽しみに応援しています
2017/02/26 16:29 レイン URL 編集
お疲れ様です!
早速プレイさせていただきました!
多彩なくすぐりシーン、ストーリーもさることながら、チャレンジボスの曲がめっちゃ好きになりました!
次回のバージョンも楽しみにしています!
2017/02/26 16:57 URL
いつもながらお疲れ様です!
今回も全力で楽しませて頂きました。
一番のお気に入りはやっぱり最後のアレ、ですね!
希望を真っ黒に塗り潰されていくその過程、末路どちらもじっくりたっぷり眺められる幸せ
2017/02/26 18:49 Lvem URL 編集
更新お疲れ様でした!

ほんとにもう今回はくすぐりが最高だったなって。
戦闘ではやはりコンバーター戦ですかね、仲間のために回復させてはいけないのに……感が堪らなかったです。
BADを含めてお互いに我慢し合ったりもう一人のためにくすぐりを我慢しなくてはいけないやつが多くてとても良かったです。私はこういうのが大好きですよぉ!!
そしてなんですか最後のBADは、これで一つの作品出来るじゃないですか。恐ろしい。
町でのくすぐり三昧も一個一個が凝られていて、よくこんなにシチュ思い浮かぶというかなんというか……実によかったです。
でも何気にアスカさんのBADが一番好きかもしれない。この戦闘しつつ徐々に追い込まれていくのが本当に好きでした。

……と本当に今回はくすぐりが好みでかつ濃いものばかりでとてもお腹いっぱいです。戦闘含めまだ見逃しているのもあると思いますのでまだまだ楽しませていただきます。

そして戦闘も相変わらずぎりぎり勝てる感じでとても良いなぁと、うさぎに勝てなくてレベル上げしちゃったおかげで結構楽にはなってしまいましたけども。全体回復かリジェネが欲しいけどもそれあると一気に楽になっちゃいますからね、難しいところです。

改めて本当にお疲れ様でした、また次回に期待しつつもゆっくり休んでくださいませ。
2017/02/26 20:56 fe URL
『くすぐり冒険譚』3章プレイしました!

 こんばんは。野生の電気ネズミです。ずっと楽しみにしておりました!
 くすぐり冒険譚3章の完成おめでとうございます。ツイッターやブログを拝見していたかぎり、かなりの長丁場であったと存じております。制作お疲れさまでした。
 今回はかなりのボリュームでしたね。BADENDのひとつひとつが濃密で、特に街イベントと最後のBADENDの作りこみはすごいなーと目から鱗です。こちらの感想も長くなってしまいそうですが、つらつらと思ったことを書き残しておきます。

【ストーリー】
 今回は「旅してる」感が増していて良かったですね。洞窟から出て都市に向かう途中の橋ではしゃいでいるアスカちゃん、それに対して呆れているおませなステラちゃん、いちばん精神的に大人な委員長タイプのエリーちゃんと、ああやっぱり冒険譚はこの三人組だなーと嬉しくなります。
 ついでに敵キャラのメタブルもコミカルチックでなんとも憎めない感じです。部下に慕われているのもうなずけますね。
 都市でのイベントといえば、やっぱりステラちゃんとシルヴィアさんの確執が印象に残っております。おたがいに頑固者で主張の強いタイプだからこそ、根っこでは分かり合っていてもぶつかってしまう不器用さが微笑ましかったです。仲直りできてよかった。
 3章ラスボスのヘスターさんもただのマッドサイエンティストではなく、自分自身が操り人形から逃げ出したくて機械の研究を始めたのかなーとか、いろいろ考えさせられるような設定でした。最後にステラちゃんがパーティーに残ったのは「自分の意志で立つ」ことを選んだからで、同じ機械使い(?)としてステラちゃんが勝てたのはこの「自立」という部分にあるんじゃないかなーと思います。

【キャラクター】
 新キャラの騎士団長シルヴィアさん、メイドのシャーリーちゃんとセシリアちゃん、みんなかわいいです。特にシルヴィアさんは女騎士というテンプレ的な良さだけではなく、ステラ関連のイベントのおかげで「騎士としての姿」「少女としての姿」という二面性があって魅力的でした。
 三人組はそれぞれ個性がより強く出てきたなーと思います。まだまだ子どもで勢いのままに駆け抜けるアスカちゃん、おませで大人っぽく見えるけど一生懸命背伸びしているようなステラちゃん、しっかり者で冒険を重ねるたびに偉大な父親に近づいていくエリーちゃん。三人ともそれぞれ違う魅力があり、うまくバランスが取れているなーと思います。
 りんごジュースを出されて「子ども扱いしないでよ」と拗ねるステラちゃんもかわいいし、(わたしもりんごジュースがよかった……)と心の中でつぶやくアスカちゃんもかわいかったです。
 そして、たびたび主人公組を救ってくれるアリスちゃんも気になる存在ですね。彼女がパーティーの四人目になるのか? なぜエリーたちを助けてくれるのか、どうして事態の詳細をここまで知り尽くしているのか? いろいろと気になりすぎてやばいです。今後、彼女がどうストーリーに関わってくるのかも楽しみですね。

【システム&グラフィック】
 くすぐり冒険譚のBADENDはボリュームあるので、Sキーで文章早送りできるようになったのはありがたいです。おかげさまで見たい(抜きたい)ところまで行くのが快適になりました。
 顔グラに関してもよりハードというか、片目を閉じた苦しそうな顔が追加されて大興奮です。
 ボス戦もきちんと対策すれば突破できるけれど、ゴリ押ししようとすると負けちゃうってくらいのバランスが良かったです。あまりレベル上げしてないこともありますが、ボスに勝った時にもうアスカちゃんorステラちゃんひとりしかいないって場面が二回ありました。逆にシルヴィアさんが加入した後はだいぶ楽だった印象です。(個人的には楽なくらいのほうが嬉しいかもしれません)。

【くすぐりシーン】
 前置きが済んだので、ここからはエロシーンへの感想と参りましょうか。下品な表現が増えと思われますが、ご容赦くださいませ。

①メタブル戦敗北イベント「一蓮爆笑」
⇒最初の敗北イベントからエロすぎて、右手が下半身に冒険(以下略)。意外と女の子ふたりのイベントって冒険譚は少ない気がするので(TWは逆に複数人が多かったイメージ)、そういう意味でも嬉しかったですね。エリーちゃんとアスカちゃんが背中合わせになっている様子がえっちぃです。
 3章は「女の子が自らの行動でくすぐり地獄の引き金を引いてしまう」という展開が多かったような気がしますね。自分のせいで自分自身もしくは知人がくすぐられてしまうという展開は、女の子に罪悪感を与えられるのでいいぞもっとやれという感じです。
 くすぐったくて動いてしまうと、さらにくすぐったくなってしまう悪循環システムがよく出来ているなーと感心します。「動きたくないのに動いちゃう」というくすぐりのエロさのひとつと相性抜群でしたね。

②ザ・ソルジャー戦敗北イベント「人を狂わせる椅子」
⇒ステラちゃんの単独BADEND。マジックハンドの恐ろしさを知っている彼女だからこそ、このイベントに抜擢したのは正解だと思います。
 全身の神経を腋の下に集中させるというのはユニークなアイディアですね。足の裏をくすぐられているのに「くすぐったくない。それが怖い」というステラちゃんの怯え方が興奮を高めてくれます。
 胸の側面を触られるだけで腋の下にまでくすぐったさが届いちゃうという表現がエロいです。わたたるさんは女の子の感度が高まった状態を表現するのが上手ですよね。ふつうだとインフレしすぎて伝わらないような苦痛も丁寧に描写してくださるので、責められる女の子の恐怖や苦しみを想像しやすいです。
 腋の下をマジックハンドでくすぐられて終わり……と思いきや、電動ブラシでさらなる地獄へと追いこまれる展開が素敵です。新しい顔グラが初めて登場したところで「うひょぉおおおっ!」ってなりました。

③ザ・コマンダー戦敗北イベント「多勢と無勢」
⇒前半戦でいちばん好きなENDです。とんでもないボリュームでしたね……!
 まさに戦う女の子のエロって感じで、なんというか「あぁ、これぞわたたるさんだなぁ……」と思いました。TWのシズクvsスライムを彷彿とさせるじわじわとした追いつめ方、シェイドちゃんがくすぐりマシーンに閉じ込められた時の絶望感、それらの良いとこ取りで、さらに磨きがかかっております。
 最初のうちはまだ抵抗できるけれど、ローションまみれにされて敵の数を増やされ、じっくりと料理されてしまうアスカちゃんがエロかわいいです! 女の子に逃げられる希望をわずかに与えておいて、絶望に突き落とすのがたまりませんね。肌を敏感にするガスや気絶できなくするガスで、これでもかと徹底的に苦しみを与えるのが最高でした。

④グランノーチラス戦敗北イベント「捕食された冒険者」
⇒エリーちゃんの丸呑みBADEND。わたたるさんの丸呑み+くすぐりはいくつも読みましたが、今回はスケールがとても大きいですね。(丸呑みでけー!)
 明確に『死』をイメージさせるBADってじつはこれが初めてな気がします。もう助からないと悟ったエリーちゃんの心理描写がよかったです。仲間を命懸けで助けるような彼女でも、やっぱり死ぬのは怖くて、後悔してしまうところに人間味があふれています。こういうのを書けるのがBADENDの良さですよね。
 死を覚悟して諦めたというのに、数十年に渡る食料としての人生を歩まされるのが絶望的で、やっぱり丸呑みの良さはこれだよなーと再認識しました。

⑤グドーク戦敗北イベント「護るべき者」
⇒庇い合いシチュ! 今回は複数責めが多くて嬉しいかぎりです。
 誇り高き女騎士のシルヴィアさんが、猫じゃらしでくすぐられるのは馬鹿にされてる感じでGoodですね。ステラちゃんに対する電気ビリビリくすぐりのトリガーが、シルヴィアさんに委ねられているのもたいへん悪趣味(褒め言葉)です。

⑥悪夢の都市イベント
⇒モブキャラくすぐりですが、ひとつひとつが丁寧に作られていて充分に実用性があります。笑い声やシチュ的な意味でつくるの大変だったでしょうね……。
 商業区の右側で路地裏に追い詰められている黒髪の娘がかわいいです。後ずさった先にもロボットが待ちかまえており、挟み撃ちにされちゃうの良いですね。笑い方もかわいい。
 茶髪ポニーテールの剣士の女の子も好きです。攻撃に対してくすぐりが強化される仕組みが面白いです。足だけ拘束されて上半身を暴れさせたら、剣がロボットに触れて攻撃と認識されちゃうくだりが理不尽すぎる。
 あとは姉妹が同時責めされているシーンも良かったですね。おねえちゃんのほうはギリギリ我慢できているけれど、妹のほうは本能のままに笑い叫んでいる対比が面白いです。最終的には両方とも笑っちゃって、妹のほうは苦しさのあまり咳き込んでいるところとか細かくて萌えます。両方お持ち帰りしたい。

⑦シナリオ強制イベント「使用人たちの悲劇」
⇒都市の悲惨な状況から察するに、あれだけたくさんのロボットに囲まれたメイドちゃんたちは……と想像させる作りがお見事ですね。前フリが完璧です。最初のほのぼのパートからBGMが変わって「始まるよー☆」という落差も後の興奮に繋がっています。
 「弱点が上半身か下半身か」という違いで責め手が同じでも反応の仕方が違うというのが、ふたり同時責めのメリットを最大限に活用しているなーと思います。メイドふたりはどっちもかわいいですが、僕はセシリアちゃん派ですね。おとなしめの娘がゲラゲラと馬鹿笑いしちゃうのが好きなのです。でもやっぱりシャーリーちゃんもかわいい。性格のぜんぜん違うふたりの女の子がまとめてくすぐられるのって良いですね……。ふたり揃ってシルヴィアさんに助けを求めるところも最高です。

⑧ザ・コンバーター(戦闘回想)
⇒今回の章でいちばんのお気に入りです。こういう女の子どうしの友情を利用したようなシチュ大好きなんですよね。これからもたくさんお世話になることでしょう。
 モンスターが受けたダメージを、女の子をくすぐることで回復するっていうアイディアの時点でエロいです。ダメージで6段階かつ気絶前と気絶後で変化があるので、全部で12パターンでしょうか。よくこれだけのくすぐりシーンを書いたなーと畏怖すら感じます。町イベントや最後のBADENDも合わせて、作業量を想像すると恐ろしいですね……あらためてほんとうにお疲れさまでした。
 どのくすぐりシーンもいいのですが、特に気に入っているのはセシリアちゃん(気絶前)の1501~2000ダメージですね。「機械の鎖に縛られた四肢をガクガク震わせ、長く整った髪を荒波のように激しく揺らし、タンクが壊れそうなほどの大声で笑い叫ぶセシリア」という一文がエロくて情景を想像するだけで致してしまいます。
 セシリアちゃん(気絶前)の2000超えダメージも好きです。嫌がる女の子にヘッドホンをつけて「こちょこちょ」と耳元でささやくのがイジワルすぎます。他のエロでは洗脳プレイとかで見たことがあるネタですが、くすぐりで見たのは初めてですね。
 シャーリーちゃん(気絶後)の1001~1500ダメージのシーンもぐっと来ました。「くすぐられて自分が笑ったらモンスターが回復しちゃう」と分かっているからこそ必死で我慢するけれど、限界が来て「ごめんっもうむりひひひいぃぃっひっひひひひ!」って吹き出すところがかわいいです。

⑨ザ・コンバーター戦敗北イベント「へそよわタンクができるまで」
⇒シルヴィアさんの単独BADEND。おへそだけを露出させて集中的に責めるっていうのがマニアックで珍しいシチュですね。読んでると自分のへそがむずむずするような感じでいちばん臨場感がありました。いつもはこんなことないのに何故だろう……。
 機械姦は無言かつ無感情で淡々と責められる絶望感が魅力だと思っていましたが、こういう淡々とした機械音声で言葉責めするのもエロいなーと最近気づきました。意識を無理やり誘導させて弱点を開発するっていうのが、元からある弱点をくすぐるのとは全然違う良さがありますね。

⑩ザ・ドミネーター戦敗北イベント
⇒いよいよ最後まで来ました。冒険譚ではいつも最後のBADENDは力入ってるなーと驚かされますが、今回は度肝を抜かれましたね。すさまじいボリュームです。このBADENDだけでもちょっとした短編ゲームではないでしょうか……?
 人権を失ったシルヴィアさんが反抗心を持ち続けるかどうかで分岐して、それによって女の子たちとの会話やくすぐりに対するリアクションが変わるのが面白いですね。なんというか男の子の欲望というかロマンというか、そういったものがこのひとつのBADENDに詰まっております。妄想だけならともかく、実際にこうやって形にできるのはすごいとしか言えません。
 末路はどれも悲惨でなおかつエロいのですが、僅差で末路③(反逆し続けた結果)が好きですね。自分の中のシルヴィアさんのイメージと一致するからでしょうか。最後の笑い声が連続する怒涛のシーン、ゴミのように捨てられて死体の山の一部にされるラスト……まさにハードの極地で感動しました。
 くすぐり作品の創作者としての魂というか「俺はこういうのがつくりたいんだ!」という情熱が伝わってきて圧倒されましたね。

【総評】
 前半部分はエリーちゃんたちにそれぞれの魅力があり、ふだん操作してるキャラで愛着が湧いているからこそ、BADENDでエロい目に合うのが興奮するというRPG×エロの安定感がありました。
 対して後半部分は文字どおり「冒険」してるなーという印象です。わたたるさんは「自分の趣味に走りすぎた」とおっしゃっていましたが、むしろここまで「攻める」ことができるのは武器だと思います。
 町の女の子たちがくすぐられるイベント、メイドちゃんたちがくすぐられて回復のエネルギー源にされるイベント、シルヴィアさんが奴隷として絶望的な状況の中で足掻くBADEND……どれもアイディアの時点でエロくて、しっかりと形になっているのがすごいなーと思います。
 ゲーム制作の経験はないので想像するしかないのですが、とんでもない作業量であったと思いますし、モチベーションが尽きずに最後まで駆け抜けられたのは驚嘆に値します。こちらまで膨大なエネルギーをもらいました。
 一粒で何度も美味しいというか、もうほんとにお腹いっぱいごちそうさまといった感じです。おかげさまで素敵な土日になりましたし、これからも食卓が豪華になりそうです(いただくのは町イベントとメイドちゃん関連が多いでしょう)。
 すばらしいゲームをつくってくださり、ありがとうございました! これからもわたたるさんの創作活動を応援しております!
2017/02/26 21:18 しゅんかち URL
お疲れ様です。リリースありがとうございます。
前回のくすぐり冒険譚2章でくすぐりゲームデビューしたのですが、3章を心待ちにしておりました。

まず、ゲームシステムがとても親切で、初心者でも非常にプレイしやすく、回想部屋の使い勝手も便利すぎて素晴らしいの一言です!

以下はステラ推しの個人的な感想です。
今回も椅子では弱点の腋の下をとことん攻められて、シルヴィアとのシーンではステラがギブアップしてと言いながらも、電撃くすぐりをくらうと1秒も耐えられずに笑い狂うのがとてもgoodでした。

赤青メイドも強制イベントでめちゃくちゃにくすぐられて、戦闘員ではないのにくすぐられるシチュがとても良かったです。(決して戦闘員がくすぐり態勢があるわけではないと思うのですが・・・。)
2章最初にステラが飛行船で拷問くすぐりされていましたが、同じ強制イベントでも、軽いくすぐりだったのでは?っと錯覚してしまうほどでした(笑)。ですが今でも2章で一番好きなイベントです。

最後のシルヴィアのイベントは、非常にボリュームが多く、一つの別のゲームとして成り立つレベルに感じました。よくこれだけの様々なシチュエーションを思いつくものだと感心しました。ただ、その分エリー・アスカ・ステラが、相対的にイベントが少ないと感じてしまいました。他の子がくすぐられるのを見る授業で、シルヴィアが、エリー・アスカ・ステラがくすぐられるのを見させられるシーンがあればと思いました。めちゃくちゃな要望ですみません。シルビヴィアのくすぐりが素晴らしすぎて、3人ももっとくすぐられたらと欲が出てしまいました(笑)。

アリスの情報も徐々に分かってきて、「まだ」戦えないので、戦えるようになるともちろんくすぐられ・・。期待が勝手に膨らみます(笑)。

追加でですが、Tickled Warriorsもプレイさせていただきました。全部一気にプレイしたのでボリュームが凄すぎました(笑)。こちらも非常にお気に入りの作品です!!

クオリティーが高くて無料でプレイさせていただくのが申し訳なくなってしまいます・・。
これからも楽しみにして、応援しています。
とても有意義な時間をありがとうございます!!!
2017/02/26 22:55 プロ URL
言い忘れてましたので追加で感想を書きます。

初めてくすぐられる時のシチュって個人的にすごく好きです。
なので、都市で大量のモブキャラが様々なくすぐられ方をされるのがとても良かったです!!
素人目線ですが、これだけ様々なキャラクターのシチュを考えて作るのはすごい労力だと思います。改めて感服しました。
まだ全員分読んでいないので、これからじっくり読みたいと思います!!
2017/02/26 23:28 プロ URL
冒険譚3章感想
冒険譚3章更新お疲れ様でした!
突然ですが、140字じゃ絶対おさまらないですし、ネタバレ配慮も含めてこちらで冒険譚の感想を述べさせていただきますー!
まず、最初に回想空間で本の数を確認した時にその圧倒的なボリュームに驚かされました!まさにこれまでのわたたるさんの努力の集大成といったものを感じさせられました!そして、ストーリーを進めていけばいくほど、そのボリュームが回想部屋からわかる以上のものだということが実感を持って見えてきて驚かされました!戦闘も油断しているとうっかりで負けそうになったり、ぎりぎりでチャレンジボスに勝てたり、といったバランスが整っており、快適にプレイできました。
次に新キャラのシルヴィアさんとメイド2人について。お堅い真面目な騎士団長とそのメイド2人は今回かなりいい味を出していたと思います。真面目で責任感の強い彼女だからこそ、バッドエンドで心を折られてしまうシーンが輝くわけですし、ステラとの姉妹のようなエピソードもバッドエンドを引き立てていました。そんな彼女がくすぐりに屈してしまったり、壊されてしまう姿に私の心は鷲掴みにされてしまったほどです。メイド二人もシルヴィアとの関係性が町でのイベントやコンバーター戦でのシルヴィアの罪悪感を強調していて素晴らしかったです。
そして、このゲームの肝であるくすぐりシーンですが、イベント・戦闘中・バッドエンド、ともに最高でした!戦闘中くすぐりはモンスターの特徴を活かした多彩な責め苦がとても魅力的でした。中でもウォッチャーのシルヴィアさんへの攻撃は、全然くすぐりが効かなかった状態から電流によって一気に我慢→決壊の流れがとても美しく、その後の空賊たちにたかられてプライドもズタズタにされてしまうのが最高でした。また、わたたるさんが苦戦なさっていたコンバーターの戦闘もメイド2人がダメージ数値を聞いて怯えたり、気絶してからの責めが苛烈になったりと細かいところまで作りこまれていてとても興奮しました。中でもシャーリーの液体に浸されてくすぐられるものと、セシリアの敏感化温風責めがお気に入りです。
ニューロットのイベントでは様々なキャラがロボットによって多種多様な責めで苦しめられるシーンで、あそこまで多様なシーンを作り出したわたたるさんに脱帽しました。しかもどの場面も助けようとしてエリー達のせいで状況が悪化するというのが罪悪感を煽る流れとして素晴らしかったです。
バッドエンドも、どれも1つ1つの完成度が非常に高く、素晴らしいものばかりでした。
1つめのエリーとアスカのものは動けば動くほど勝手にくすぐられるという中で、2人の内どちらかが動くともう片方もくすぐられるという意地の悪い仕掛けが良かったです。また、1度なんとかくすぐりを我慢して動きを止めることができたのに、外からの風によって再び動き出した羽に耐えられずに笑いの永久機関におちいってしまうのが隙を生じぬ二段構えで素敵でした。
2つめのステラの拘束椅子のバッドは、以前の経験からくすぐりがトラウマになってしまったステラの恐怖心がいいスパイスとなってイベント全体を引き立てていたように感じます。神経集中からのじわじわと近づいて行って最後にくすぐったさを爆発させるような演出は素晴らしいものがありました。
3つめのアスカのバッドエンドはいくら倒してもきりがなく、じょじょに状況が悪化していく絶望感が好きです。ローションでべちょべちょにされて服をまくり上げられながら機械による数の暴力でくすぐられ続けるシチュは最高でした!扉が開いても動くことができず、なまじ希望が見える分、心が折れる羽目になるという展開は素晴らしいですね!
4つめのエリーの丸のみバッドはエリー自身にワープスフィアという脱出手段を捨てさせ、仲間を逃がすことで救出の可能性もなくして明確な死を意識させる、という流れが絶望感マシマシで良かったです。そんな中始まるくすぐり責めとそれが何十年も続くことを示す地の文には心が躍りました。
5つめのシルヴィアさんとステラのバッドは2人の絆を利用し、踏みにじるという酷い(誉め言葉)空賊たちの責めが良かったです。味方キャラの中では比較的我慢強いシルヴィアさんが「ちゃんづけ」で呼ばれたり、「こちょこちょ」連呼で段々と崩れていくさまはそそるものがありました。容赦ない言葉責めの数々に最後のステラとシルヴィアが二人で「笑いあう日々」という地の文が本当に絶望的でいつまでも二人に笑顔でいてほしいなーと思ってしまいます。
6つめ、シルヴィアさんのへそ責めバッド、今回の更新の中で一番好みだったバッドはこのへそ責めですね。これまで我慢強いがくすぐりには弱い、という描写はあっても明確な弱点というものが提示されていなかった彼女に、意図的に苦手な部位を肉体面、精神面から攻めて作ってしまう。そして、そこに至るまでの丁寧な描写がたまりませんでした。笑い声に邪魔されながらなんとか希望にすがって「おへそくすぐったい」と言い続けた結果、待っているのは更なる地獄と、自身の行動の結果でいじめられてしまうのがツボでした。最後はその作られた弱点を延々とそこだけくすぐられ、エネルギーにされ続けてしまう救いのなさはホントに大好きです。
最後のバッドエンド、シルヴィアさんのくすぐり奴隷生活はその1つのバッドにいくつものバッドが内包されたようなボリュームもさることながら、まさかのバッドエンド内で分岐するという新ギミックに驚かされましたね!従順な場合の末路は、何度も従うと言っているのに延々いじめられる理不尽さが素晴らしかったです。優柔不断末路のくすぐりの刺激再生+意識のリセットは苦しみが何重にもなって死ぬことさえ許されずに生き続ける、そんなシルヴィアの悲痛な死を望む笑い声が素敵でした。そして、どの末路も素晴らしく、甲乙つけがたいものがあるのですが、やはり最後まで反抗した末路が好きですね。反抗末路の処刑部屋に連れていかれる前の停止させたはずのロボットに反撃され、成すすべなく笑いながらも味方を鼓舞させようと頑張る責任感と、それでも仲間の心が離れて行ってしまう絶望は大変いいものでした。そして、最後の処刑では感度を極限まで高められ、完全に壊れるまでくすぐられた挙句、まるでごみを捨てるかのようにぞんざいに捨てられる演出がぐっときました。回想ですら流れるゲームオーバー表記は、彼女の人生が本当にここで終わってしまったことを感じさせられる素晴らしい演出だったと思います。
最後になりますが、今回の更新は本当に素晴らしいイベントばかりでとても楽しませていただきました。製作お疲れ様です!
2017/02/27 02:50 ハムマリ URL 編集
くすぐり冒険譚、更新お疲れさまでした!
なんといいますか……一言で言い表すと、今回は特に凄まじかったです! 機械とくすぐりの相性が抜群だなと再確認できました!
バッドエンドの責めのエグさもさることながら、ボス戦においても状態異常の駆使やギミックでかなり手ごわかったです。真面目にやって、ザ・コマンダーとザ・ドミネーターには複数回負けてしまいました。これまでのバージョンで最多でした。

今回のシナリオはステラちゃんとシルヴィアさんの絆が色濃く描かれていて、それでありながら物語の核心に迫って深みを帯びていて大変満足です! 忘れかけていた設定等を思い出すための配慮も散りばめられていたので大助かりです!

今回のバッドエンドで特に好きなのが、「人を狂わせる椅子」「護るべき者」そして「空無き世界」ですね。特に最後のものは、これ一本で短編くすぐり作品ですと言っても過言でないほどのクオリティでした! 女の子の人権をあそこまで弄び、お仕置きによって肉体・精神的に支配していくという構図は私の大好物です! シルヴィアさんの職業が奴隷になってしまっているのも演出上ニクいです。死を明確に表現して、最後はポイっと捨てられてしまうシルヴィアさんには、無慈悲でありながら一種のカタルシスを感じてしまいました。

「人を狂わせる椅子」は、上下するマジックハンドの触れた箇所が一つ一つ丁寧に描写されていたので、場面の想像をしやすくてとても興奮しました。くすぐったさが想起されると同時に、ステラちゃんの幼い体を舐めまわすように眺めることができる不思議で甘美な感覚でした。
敏感な腋にマジックハンドが近づいてきた時の怯えようも、電撃で敏感化した時に「来ないでください」と懇願する様は、年相応の弱さが露わになっていて素晴らしかったです! その後もブラシによる責めで延々とくすぐったさが続いて行くと思うと……やはり興奮します。最高でした!

「護るべき者」では、シルヴィアさんとステラちゃん、お互いがお互いを思う気持ちが結果として悲劇を生んだ素晴らしいシチュエーションです。
これまで何度もステラちゃんを心配するシルヴィアさんが描かれていた背景があるからこそ、です! 女空族による言葉責めで追い込まれていくシルヴィアさん、「こちょこちょ」という言葉に反応してしまうシルヴィアさん、そしてステラを護れなかったという自責の念に駆られるシルヴィアさん。どれも美しく、それでいてエロティックでした。ステラちゃんが苦しんでいるのに、罰くすぐりによって強制的に笑わされて女空族に非難されるという流れは本当にいいものでした。女の子が複数人の女に責められているっていう絵面はやはり大好きです!

その他にも、メイドのセシリアちゃんが可愛くてお気に入りですとか、街でのモブ少女達くすぐりシーンのテキストまで細かく作っていて凄いなとか、「多勢に無勢」でもあるようにアスカちゃんは抵抗するからこそ後々のくすぐりシーン映えするなぁ等と色々と語りたいところもあるのですが、長くなってしまうと申し訳ないので、できうる限り簡潔に感想をまとめさせていただきました。

今回も、素晴らしいくすぐり作品を作ってくださってありがとうございました! 楽しみに待っていたかいがありました! 次回の更新も首を長くしてお待ちしております!
2017/02/28 01:50 イチシキ URL
エリーとハンナの顔グラ差し替えや3章の更新、本当に制作お疲れ様です
約7ヶ月の結晶楽しませてもらいました!

戦闘中はザ・コマンダーとウォッチャーがお気に入りです。ダメージ300は今までにない数字で驚きました
新キャラのシルヴィアですが、戦闘でもイベントでもいろんな意味でお世話になりました。

へそよわタンクと人を狂わせる椅子がBADの中では好みです。
前者はへそフェチ歓喜の内容でした。後者は某同人誌であったシチュですが、よかったです

悪夢の都市もすごかった

チャレンジモンスターはかなり強かったです。前回の魔女より苦戦しました
システム面もSキーで早送りできるようになってさらに便利になりました。「休む」の回復量も増えて戦いやすくなりました

4章も気が早いですが楽しみにしています。
2017/02/28 03:06 URL
冒険譚3章感想
冒険譚3章プレイさせていただきました!どのシーンも大変ボリューミーかつ濃厚で、全部消化するまで結構時間かかっちゃいましたね。(嬉しい悲鳴)
一人のファンとして本当にうれしい限りです、何はともあれお疲れさまでした!
とりあえず感想のほう書かせていただきますね。お話しした時と被る内容もあるかもですが、ご容赦ください。

〇ストーリー
黒幕の存在が少しチラついたり、ステラちゃんの当初の目的が達成されたりなど、物語としては少し動き始めた感じでしょうか。
都市到着時の不穏な空気も相まって、これからどうなんるんだろう、というワクワク感が常にあって、最後まで楽しめましたね。
今から続きも楽しみです。
メタブルさんも再登場ということで、懐かしさを感じながら戦っていたら部下にぼっこぼこにされましたねw
でもメタブルさんいい味出してますね。なんか嫌いにはなれないです。

〇戦闘
僕が一番書きたいのは戦闘エロについてなのですがそれはあとでまとめるとして、ここでは戦闘そのものについてつらつらと。
全体の印象として結構戦闘バランスはよかったですね!先ほどぼこぼこにされたと言いましたが、ちゃんと対策すれば2戦目は勝てましたし。ほかのボスも、簡単すぎず、難しすぎず、最後までぎりぎりの戦いを楽しませてもらいました!
スキルなんかが増えてきたこともあって、選択肢も増え難易度も上がってきた感じで、ボスごとにいろいろ考えながら攻略していく中で、RPGってこういうものだよなぁと実感させられましたね。
チャレンジボスなんかは、ナニコレツヨイとか思いながらも、ちゃんと弱点や行動を分析してやれば食らいついていけるということ、そしてそれでパターン化するかと思いきや、終盤ではそれにもある程度対策を立ててくることなど、最後まで緊張感のある戦いになりましたね!その分倒した時の達成感もすごかったです!
細かいところですが、休むの回復量増加なんかも戦闘のテンポがよくなっていて良改善だったと思います!

〇エロシーン
ここでは、敗北シーンというか、イベントシーンについて触れていこうかと思います。
当初は気に入ったものだけにしようかなと思っていたのですが、どれもこれも素晴らしかったのでもう全部書いちゃいますね。

①「一蓮爆笑」
僕が勝手に思っているわたたるさんらしい要素の一つに、「自分の行動のせいで状況が悪化していく」というものがあるのですが、最初からフルスロットルでしたね!メタブルさんに負けたので最初に見たシーンなわけですが、3章の期待度がぐーんと上がった瞬間ですね。
一緒に拘束されているために、自分が動けば相手も巻き込んでしまう・・・という状況で、足の裏をこしょられて大きく反応してしまうエリーちゃん、そしてそのせいでくすぐりに巻き込まれていくアスカちゃん・・・それによって自分自身に返ってくるくすぐったさ、というループで二人で大爆笑する様は、まさに少しのことで爆笑してしまうタイトルの通りでしたね!
大量の羽根に包まれる二人を想像するだけで身悶えしそうです。
下っ端たちがじゃあ動かなければ?みたいな感じで煽ってくるのもいいですね!

②「人を狂わせる椅子」
椅子くすぐりっていいですね・・・ びしっと座らされてる状況で身動きの取れないままくすぐられるっていうのがすごくいいです。足の裏もきちっと揃っているせいでまとめてくすぐられちゃうのもポイント高いですね!
まず最初にステラちゃんに腋の下へのくすぐりは数秒しかないという偽の希望を与えておくところがいやらしいです(誉め言葉)
足の裏まで一通りくすぐられた後、上に登っていく過程で、さっきはあんなに笑っていたはずなのに今は全然くすぐったくないという不気味さを植え付け、そして「あんなに笑っていた」すべてを腋の下に集中されるというギミック・・・お見事でした。
順調にステラちゃんが壊れていったところで終わりかなと思ったら、さらにヤバそうなブラシ、そして当然のように電撃覚醒・・・まさに鬼の所業ですね(恍惚)

③「多勢に無勢」
ぶっちゃけてしまいますと、僕自身はボーイッシュな元気っこよりも女の子らしいこのほうが好きなので、アスカちゃん自身にそれほどの思い入れはなかったのですが、そんな事は関係なしに素晴らしいシーンでした。それもアスカちゃんの好戦的な性格をしっかりと活かしたうえで。最初は数も少なく対処できているのだけれど、徐々に数も増えてきて、服をめくられたり、くすぐられたり、ローションをぶちまけられたり・・・そして最終的には捕まってしまうという流れが最高でしたね。僕が好きな戦闘エロに通ずるところもあって大変おいしくいただきました。無機質な機械なのにおちょくるようにローションべちゃべちゃかけてきたリ、服をめくるのに特化してくるのが、アスカちゃんをどんどん追い詰めていくのもいいですね・・・!
がっちりと拘束されてローションまみれの身体で笑い狂うアスカちゃんが本当にえっちかったです!
絵描くときこっちと迷ったんですが、このシーンのイラストもすぐに出てきて、そんな心配せずともよかった感じですね!
それくらいにはお気に入りのシーンです。アスカちゃんのことも結構好きになりましたよ!
こう、書いたシーンによって人の好みを開拓する力というのは、本当にすごいと思います。誇ってもいいのではないでしょうか!

④「捕食された冒険者」
丸呑みシーンですね。丸呑みシーン。それだけでも大変えっちいのですが、さすがというかなんというか、その魅力を十二分に引き出していますね・・・!
丸呑みされて養分化、王道ではあるかもですが、細部の描写がしっかりとしてあって終始興奮ものでした!
まずは優しいエリーちゃんが自分が助かる道もあったのに、仲間のためにあえて死を選ぶこと・・・自業自得、とはまた違いますが、これもまた美しくシーンの魅力を引き立てるものであったと思います。
一度獲物を捕らえたら数十年は出てこない、という設定も大変絶望感があっていいですね・・・!
肝心の責めですが、いきなり壁に呑み込まれるのではなく、最初は魔法で踏ん張って・・・という段階を踏んでいるのが流石でしたね!
頑張って頑張って・・・それでも我慢できなくて・・・というシチュエーション大好きです。
そして本番の養分化!どこから汗が出ているか分からないから全身ぺろぺろっていうのが上手だと感じましたね。
無理やり栄養を与えられて器官の一つとしてループに組み込まれるということ、そして、永遠に続くかと思われたそれも、前の犠牲者の話からじわじわと「最期」に近づいているのだという絶望感・・・なんか・・・こう・・・すごく・・・いいです(圧倒的語彙不足)
先ほどのアスカちゃんBADに並ぶくらい好きですね!

⑤「護るべき者」
これもアレですね、わたたるさんらしさが前面に出ていたシチュではないでしょうか。
お互いを想いながらも、一緒に壊されていき、ステラのためにと頑張っていたシルヴィアさんが禁断の言葉を口にしてしまうという・・・美しくもえげつないシーンでした。
くすぐり電流というものも、実感はしにくいものなのですが、そこは見事な描写力。地の文からステラちゃんの反応までそのくすぐったさや辛さがよく伝わってきましたね・・・!
気高き騎士団長サマがねこじゃらしの小馬鹿にしたような責めに屈服していくという姿もなんともそそられるものがありますね。
そしてそこからのサテン手袋。最初の威厳はどこにいったのやらというほどの狂いっぷりが彼女の受けたくすぐったさをよく表していて、本当に1シーンなのですが、シルヴィアさんのことやステラちゃんとの信頼関係までよく伝わってくるシーンでしたね。

⑥「悪夢の都市」
ツイッター上で町の人がくすぐられるみたいな話は聞いていましたがこれほどとは・・・!
開いた口がふさがりませんでしたよ。本当に。
最初都市に来たときは、かなり広いなぁ・・・と思っておりましたがそれにも納得です。律儀に全員とあらかじめ話しておいたので、ほんとうに楽しませてもらいましたね・・・
TWでもありましたが、拠点のような場所に戻ってきたら日常が壊されているというシチュ、ものすごくいいですね・・・!
自分もいつかこんな凄いのやりたいです(パクリ)
責めもホント多種多様で、住人一人一人の個性を生かしたものも多く、何もできない主人公たちと、必死に助けをもとめる人々の対比に素晴らしくそそられましたね。最高です。
ちなみに一番好きなのが道具屋の商品紹介風のくすぐりシチュでしたね。モノ扱いされてるのがよかったです(うっとり)


⑦「使用人たちの惨劇」
町のイベントでもそうだったのですが、非戦闘員が町の中でかこまれてもみくちゃに・・・っていうシチュいいですね・・・!
最初にくすぐられながらもじわじわと包囲されて追い詰められる時点でもう興奮ものです!
捕えられた後も、上半身のシャーリーちゃんと下半身のセシリアちゃんの対比がこれまたよかったですね!
複数人書くことの利点の一つはこういうところなんだろうなと。
ほとんど戦う力を持っていない二人が、冒険者でも狂うほどの情け容赦ないくすぐり責めを浴びせられて、あっという間に堕ちていく様・・・素晴らしいの一言です。いや、一言だと寂しいですね、後々トラウマになるほどのえぐい責め、一度休憩をはさんだ時のくたくたになった二人の描写、そして助けに来れるはずのないシルヴィアの名前を呼び続けるほどの余裕のなさ・・・全部が全部最高でしたよ!

⑧「へそよわタンクができるまで」
私個人はおへそくすぐりはそこまで・・・といった感じですが、ここまで特化するとは・・・!これまたすごいシーンだったと思います!まさにデストロイ。
言葉というか、音声というか・・・音の持つ魔力というのはくすぐりにおいても大きなものだなと実感させられましたね。
音声ガイドによって無理やりくすぐったさを意識させられ、最初は平気だったはずの筆こしょにも大笑いさせられてしまうシルヴィアさんが可愛いです。
こういう責めはないのかな~と思ってみていたら、その思いを汲むようにやってきた小さな小さなマジックハンドによるおへそ集中攻撃。さらに、音声に加えてモニターでの視覚によるくすぐりへの意識向け。ほんと流石としか・・・
最期にメイドさんたちと並べてられて一緒にタンクとしてくすぐられてるのもグッときましたね!
ここまでおへそに特化されたものは初めてではないでしょか・・・(多分)

⑨「空なき世界」
ちょいちょい話には聞いていましたが・・・ な ん だ こ れ
何度も言いますが短編になるのではないでしょうかね。圧倒的すぎるボリューム・・・
敗北イベの常識を大きく覆すものとなりましたね・・・なんとも前衛的です。
全部で3パターンということで、従って従って・・・挙句の果てにそのまま壊れてしまうパターン。
優柔不断さのせいで機を逃してタンク送りにされるパターン、そして反抗した結果くすぐり殺されてしまうパターン。
どうあがいても絶望、という感じが素晴らしかったです。
奴隷としての生活も事細かに書かれており・・・作業の時間や、モニターを見る時間、おしおきの時間など、それぞれで女の子たちを肉体的にも精神的にも追い詰めていく世界がそこにはあって・・・本当にそういう暗い世界が存在するかのような錯覚に見舞われましたね。
ありとあらゆる責めで堕とされていくシルヴィアさんはもちろん、まわりの女の子のあのシルヴィアさんまで奴隷にされてしまったという不安というか恐怖というか、そういったものが日を重ねるごとに増していく様子もまたあの狂った世界をうまく表現していて・・・本当にわたたるさんの描写力というか、イベント組み上げる力というか、畏怖の念を覚えます。
そして、例の部屋・・・この先こちょイベかなー?と思って入ったら・・・ゾクッとしましたよ・・・
背筋が凍るとはまさにこのことですね。話しかけた、もとい調べたときの無機質なテキストもまた・・・
反抗バッドの最後にそこの一員として放り込まれる演出もまたぞくぞくっときましたね。
自分の中で危ない何かが目覚めそうです。

あえて何か言うとすれば、モニターを見せられてる時に、エリーたちの惨劇なんかもちらっとでも見えたらもっとよかったのかな~なんて我儘を言ったりしてみます(見逃してるだけなら本当にゴメンナサイ)

〇戦闘エロ
それそろ疲れてきたでしょうか・・・?
いえいえここからが本番ですよ、戦闘エロについてです。とはいってもさすがに敗北シーンほど書く気はないですが。

まず戦闘エロ全体として、ものすごく力入ってましたね・・・!
いつもよりも段階が多かったり、細かな工夫がされていたり、戦闘エロ大好きな私にはこれだけでも相当の価値がありますよ・・・!

①洞窟ミミズ
甘噛み、というのでしょうか、今まであんまり考えたことはなかったので結構新鮮でしたね。
虫嫌いのステラちゃんが怯えるさまもそそりますし、エリーちゃんが暴れて起こしてしまった群れに靴下の中をくすぐり犯されるのも最高です・・・!

②ビーストフロッグ
咥え込んで大きな下でベロベロと舐めるシチュ大好きなんですよね・・・
しかも普通は3段階くらいの責めが、服破れからの発展で4段階あるとは・・・!ごちそうさまです。
やってることは似たようなことのはずなのですが、3人で咥えられる場所や、くすぐられる場所、手か舌か、など色々と違いがあってどれも堪能させていただきました!
今まであんまりおしりを・・・というのは見なかったきがするので(たくさんあったらゴメンナサイ)そういった点は新鮮に感じると同時に興奮いたしましたね!

③マジックモール
拘束のための穴を召喚するのがいいですね・・・!こういう役割特価の敵とか好きです。
また放っておくとあっという間に3人とも拘束されてしまう、というのが本当にえっちいです。
くすぐり内容に関しては、何が起こってるのかわからない恐怖のなかくすぐったさに見舞われるというシチュが・・・くすぐっているものを意識してる時とは違った良さがあると思います。どんどん呑み込まれてしまうのもいいですね!

④ザ・コマンダー
上でも言いましたが、特化してる敵いんですよね・・・(うっとり)
拘束に特化したやつとか、敏感化に特化したやつとか・・・そういうのが淡々とタスクを実行して女の子を調理していく様が大好きです。そういうわけで、回想でコマンダーさんがハイスペック化してるのはちょーっとだけ残念だったり。まあ、こんなこと言うのは間違いなく僕だけなので気にしていただかなくて結構です。あんまり見ませんがハタキでのくすぐりもいいいですね!アスカちゃんのダンス最高です!

⑤グランノーチラス
すんごい手込んでましたね・・・ありがとうございますとしか・・・
呑み込まれる前の怯える様子とか、呑み込まれた後に服もボロボロにされて肉壁に捕えられて・・・とか色々と段階を踏んでいるのがうれしいですね。敏感化なんかの機能もあるとは流石です!そして、まさかの2回目。一度呑み込まれた恐怖からくるあの反応・・・3人とも大変おいしかったです(下品)

⑥ザ・ウォッチャー
なかなか斬新な敵でしたね。
エリーちゃんなんかの足裏拡大責めなんかも大変使いやすいですが、やはり注目すべきはシルヴィアさんの唯一の戦闘くすぐりでしょう。
他の3人がウォッチャー単体のレベルで終わるのに対して一人だけ敵の下っ端まで大量に表れてくすぐられちゃうのがもう・・・
300ダメージっていう途方もないダメージ食らっちゃうのが責めの悲痛さを物語っていていいですね!
シルヴィアさんのはこれ一つだけですが、おつりがくるほどのものでしたね!
感度の数値化なんかもとってもおいしいです。

⑦ザ・コンバーター
今回の敗北イベの集大成が最期のBADだとすれば、戦闘エロの集大成はこれでしょうか。
まず、パターンの数がすごい・・・常人なら6パターン作って満足するところでしょうが、気絶後差分で2倍とは・・・
これに関する絵描かせていただきましたが、全シーン確認するだけでも大変でしたよwもちろん、嬉しいことですが。
責めに関しても本当に多種多様で、二人の弱点にもあまりとらわれず、マジックハンドから羽根、ローラーや、ヘビの機械?、回転ブラシや私の大好きな洗浄責めまで!さらにはマイナーな液体くすぐりや蒸気くすぐりと本当に満足のいく一戦でしたね。
敗北とこの戦闘くすぐりでセシリアちゃんに一気に惚れ込みましたね!もちろんシャーリーちゃんも可愛いですよ!
主人公たち以外がくすぐられる戦闘エロというのはかなり珍しいのではないでしょうか?
また新たな可能性を見出した感じですね!

〇最後に
さて、文字書きの人からすれば大したことないのでしょうが、私はかなーり疲れてきたのでこの辺にしておきます。

ゲーム制作者として批判の一つくらいあったほうが為になるのかなーと思ってしばらく考えたのですが・・・特にないですね!
役に立たなくて申し訳ないです。まあそれくらい私は今回の冒険譚を気に入ったのだと思っていただければ・・・

このボリュームですから、本当に制作大変だったことでしょう。改めて、お疲れさまでした!
続きも楽しみにするとともに、私もわたたるさんの背中追いかけて頑張ります!

2017/02/28 20:17 灯火 URL
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2017/03/01 03:35
初めまして。くすぐり冒険譚プレイさせて頂きました。
正直くすぐりというジャンルの意味は理解していましたがあまりピンとは来ていなかったのですが、プレイしてみたらとてつもなく興奮しました。
憎い敵や守るべき仲間の前で「笑わされる」という恥辱や屈辱、それを飲み込んで更に笑うことしか出来ない絶望的な状況が素晴らしいです。
また少女たちが普段は絶対にやらないであろう大爆笑もギャップで最高でした。
必死に笑うのを耐えたり、笑死へ向かっているのがわかっていながらも大声で爆笑など、様々なシチュがあって奥深いというのを感じました。
またゲームとしてもバランスがよくプレイしていて楽しいです。
過去作や他の方々のくすぐり作品を見て、どんどん性癖が構築されてしまいました。
私のくすぐり性癖への道を開いてくれて本当にありがとうございました!
これからの応援となりますが、よろしくお願いします。
次回も楽しみにしております。今回はお疲れさまでした!
2017/03/02 00:48 GIN URL 編集
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2017/03/02 19:40
3章お疲れ様です!
くすぐり冒険譚3章プレイさせていただきました。今回もボリューム満点の作品ありがとうございます!今回は特にくすぐりの差分や数が膨大でとても楽しめました。

悪夢の都市は住民一人一人に専用のくすぐりイベントがあるのがとても素晴らしかったです。一度街を回りそれぞれの人柄ややっていることを知っているだけに、それを生かしたくすぐりは最高でした。また、ロボットを止めようとする行為がかえって裏目に出るというのも最高にニクいです。個人的には、役所のイベントがお気に入りでした。

戦闘くすぐりも機械系エネミーの独特な責めなど素晴らしかったですが、特にザ・コンバーター戦はこちらの行動に応じた差分が多く途中から倒すことを忘れてしまうほど楽しめました。中でも、ヘッドホンによる誘導は機械ならではの責めで一番お気に入りです。

敗北イベントは相手が機械であることが多いだけあり、陰湿で最高なものぞろいでした。

「護るべき者」では死ぬかもしれないほどの責めというのも素晴らしいですが、それ以上に自分のせいで相手が苦しんでいるという精神的責めが自分好みでした。シルヴィアのような相手には、死ぬほどのくすぐり以上に効果があったとも思います。

「人を狂わせる椅子」は、2章冒頭のトラウマや調査のためのくすぐり、なにより神経集中からのくすぐりが肉体改造・開発好きとしては最高でした。弱点が異常に敏感になるという点では2章の毒沼と似ていますが、くすぐったくなくて余裕なはずなのに徐々に恐怖が広がっていくというのはよかったです。

「へそよわタンクができるまで」はこちらも開発好きとしては嗜好ど真ん中のイベントで、個人的には最後のイベントに並ぶほどのお気に入りでした。最初はそこまでくすぐったくなかったはずのへそが機械音声や機材で徐々にくすぐったさと結びつけられていき、薬品やマジックハンドを使った緻密な責めでへそを破壊されていく様は、まさに求めていたもののすべてがあったイベントといっても過言ではなかったです。

「空なき世界」は、もはや言葉では表せないほどに最高に最高なイベントでした。一つの作品といえるほどに作りこまれており、選択肢に応じた周囲やシルヴィアの反応、あの部屋、そしてシルヴィアの末路など、並々ならぬこだわりを感じました。反逆エンドは初めて見たシルヴィアのイメージに近いエンドでした。これまでの長く愉しむための責めとは比べ物にならない程の責めは最高でした。そして直前に開いたあの部屋の一員になるのは中々にぞっとしました。個人的にはくすぐりによる死は割と好きな部類なので、3つのエンドの中では一番好みでした。優柔不断エンドは刺激の記録といった新しい責め方や意識の初期化という新しい意識の覚醒方法がまたよかったです。意識を読み込ませて壊れることすら許さないというのは、某国民的野球ゲームを思い出す悪辣な手法で最高でした。また、板挟みになって他の少女たちを励ますこともできず、つい癇癪を起こされても言い返せないところも個人的にはよかったです。従順エンドは他の敗北イベントでは決してみられなかった面が見られ、これもまたよかったです。自由行動でも返事が完全に受け身になっており、追い込まれているのがよく分かりました。そして、恐怖や上げ落としなどの精神攻撃で完全に折れて泣き出してしまうのは、他ではなかっただけによくわからない達成感?がありました。
個人的には、映像室で名前は出てこなくてもハンナやキャロルが出てこないか、なんて期待したのと、反逆エンドの処刑を別の映像室でステラに見せてあげたいなんて思いましたが、後者は畑違いですしこのイベントはシルヴィアのお話なのでそういうのを入れたら蛇足になってしまうかとも思ったり。

ここまでくすぐりについての感想でしたが、ストーリー面は新たな事実が見えてきて先が楽しみですし、戦闘面でも諸々の調整によりより耐久がしやすくなり戦いやすくなりましたし、浸食の珠は自爆以外にも、うまく使えばレベリングが楽になったりと、とても快適になりました。

最後に、今回はくすぐりだけでも今まで以上に膨大且つ複雑な上、その他の面でも新要素を加えたりと、本当にお疲れさまでした!4章も頑張ってください。本当にありがとうございました!
2017/03/05 17:57 AA URL
少し気になったので
 3章リリースおめでとうございます。早速プレイさせて頂いておりますが、1つふと気になった点があるのでお伝えします。
 現状、キャラの画像はメッセージウィンドウの「右端」に配置されていますが、これを「左端」に変更した方が良いのではないかと思うのです。
 横書きテキストを読む上で人の目線は左から右へ流れます。そのためテキストの左に在る物は先んじて目に入りやすく重要視されます。逆に右に在る物はテキストを読み終えた後に目に入るので、テキストの「おまけ」のように見えてしまいます。つまり私の意見は「折角キャラの表情を細かく切り替えてらっしゃるのに、配置の関係で十分に機能していないのでは?勿体ないのでは?」という事です。
 加えて改行や文字数の関係でテキストが右端まで到達せず、文字を目で追う過程ではキャラの表情まで目線が到達しない局面が散見されます。その都度、プレイヤーは横目でキャラの表情を確認しなければなりません。それ自体は言うまでもなく大した労力ではありません。しかし場合によっては目線を動かす「ワンテンポ」が、ゲームやストーリーを楽しむ上でのノイズになってしまうでしょう。特にくすぐりシーンではテキストよりキャラの表情切り替えを先に見せた方が、インパクトが大きく(色々な意味で)効果的なのではないでしょうか。
 以上の理由を持ちまして今後はキャラの画像を左に配置するべきと具申する次第です。では引き続き3章を楽しませて頂きます。
2017/03/07 20:52 待ってました! URL
すてきやん!
ゲーム制作お疲れ様です!
ずいぶんと時代の趨勢に乗り遅れてしまいましたが、ver0.31プレイさせていただきました!
街のモブキャラがごりごりくすぐられるイベント最高でした。噴水の子と道具屋の子が好き。
セシリアさんの足の裏責め大好物でした(^p^)
ラストのBADはもはやひとつの短編ゲームのボリュームですね!
毎ver、新しいアイデアをどんどん取り入れて、実装していく姿勢、本当に感服します!
最後に。いよいよアリスちゃんの出番が増えてきて、嬉しい限りです! オナニーコントロールがんばりますd(>_< )
2017/10/13 19:17 ert URL 編集
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わたたるたる

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くすぐりが好きです。
軽めのリョナも好きです。
ホワイトチョコも好きです。
タルタルソースはそこまでです。
↑は僕が結構時間をかけて描いた絵です。
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