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はじめに


くすぐりに特化したフェチエロゲやSSを公開しているブログです。
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創作物

有料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「ティクルズバスターアヤメ」(2017/6/18 くすぐりみっと!にて販売。
2017/6/24 DL販売開始!)
ティクルズバスターアヤメ
CD版における不具合の注意や、CDに正常にデータが入っていない問題の対処はこちらへ↓
ティクルズバスターアヤメ(CD版)サポートページ
ブラウザで遊べる体験版。動作は不安定ですが、体験版をダウンロードするのが面倒な方はこちらへ↓
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無料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「くすぐり冒険譚」(製作中:現在ver0.31、2017/3/4に不具合修正)↓
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Tickled Warriors

無料:GameMaker製 短編くすぐりアクション「Tickled Blader」(完成!)↓
Tickled Blader


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サンシャインクリエイション2017Summer(第1回くすぐりみっと!)日記&反省会


~ここから茶番~

3_normal.png
アヤメ(今回の任務は、ここ、ポンドバッグシティに現れた新種のティクルズの討伐。
本や円盤に擬態し、自らに書き込まれた内容のくすぐりを行うらしい)

4_battle.png
(到着したはいいが、凄まじい人だかりだ。
この数の人間が襲われては大変なことになる!
急がないと……!)

「完売しました」「完売」「ごめんなさい完売しました」「完売しました」

3_normal.png
「なんだ、既に討伐されていたのか」

~茶番ここまで~

 突然の茶番すみません。
そんなわけで昨日、2017年6月18日、記念すべき第1回くすぐりみっと!が開催されました。
私もサークル参加としてイベントに参加させて頂いたので、今回はその簡単なレポート記事となります。
緊張や動揺のあまり結構覚えていないことが多かったりするので、あくまでメモ書き程度ということで。

 まず、当日起床したのは朝6時。当日になって「運営に見せるためのCGサンプルが無い」「ポスター用のイラストが印刷できていない」という問題を抱えておりまして、印刷するために時間が必要だったのです。
頒布物となるCD70枚含め持ち物を紙袋に入れて抱え、朝7時頃に外出。近くにあるセブンイレブンのネットプリントとやらで印刷してみたのですが……
凄く便利ですねこれ! アカウント登録が必要とはいえ、それさえしてしまえばスマホのカメラロールに入っている画像を少額でカラー印刷できちゃいます。
最初やり方がわからずにハガキサイズにしてしまったのは今となっては笑い話です。

 その後、紙袋が破損するといったハプニングを乗り越えつつ、助っ人として呼んでいた友人と合流。
9時前に池袋に着き、2人して迷いつつも9時少し過ぎたあたりには無事会場に到着。
いや、簡単に言いますが少しややこしかったですよあの場所! 「サンシャインシティ」の入口自体は池袋駅と近いのですが、そこから入ると広大な建物内部を彷徨うことになり、外から直接行った方が早いという始末。
近くに看板等もあまり無いし、迷った方も結構いたのではないかと思います。

 そんなこんなで会場入り、主催の霜月コタロー様や隣の席の皐月ハル様、前から交友があったソーダ様といったそうそうたる面々に挨拶しつつスペースを作りました。
友人と一緒にテーブルクロスを敷いたり、ポスターの紙を切って貼ったり、気分はまるで文化祭。ドキドキしながらも完成したスペースはこんな感じ。

photo1.jpg

 めり様の素敵なイラストのおかげで誤魔化せていますが、ポスター(というか看板)の裏は段ボールだったり、CDのタイトルが手書きだったりと手作り感満載。
その後は開場まで緊張でソワソワしながらトイレの場所を確認したり、いつもお世話になっている方々に挨拶をしたりして時間を潰していました。
トイレはこの時点で既にかなり並んでおり、お腹が非常に弱い私としては不安だったのですが、結果から言いますとイベント中にトイレに急に行きたくなることは無かったので安心。あと午後はトイレ普通に空いていました。
開場少し前にスペースに戻り、緊張で倒れそうになりながらも運命の時を待ちます。
この時はまだ、その後待っている運命など予想だにしなかったのである……!

 そして午前11時。開場。
私のスペースは一般参加者入口に近かったので開場直後のラッシュが非常によく見えたのですが、本当に凄いですねあれ! 入場証であるカタログをお札のように掲げ、目的物に向かって一目散に走る人々。そんなに走ったら危ないですよ。
とはいえそんな方々の狙い目はいわゆる壁サークルと呼ばれる大手サークルの方々。初参加な私のサークルなどには目もくれないでしょう。
でも、それでいいのです。例え少なくても、わざわざ私のサークルに足を運んで下さる方は普段から私のゲームを楽しんで下さっている方、もしくは少しでも興味を持って下さった方。そんな優しい方々とお話をしつつ、新作を売り、帰ってゆっくり楽しんで頂ければ……
なんて思っていたら一人目のお客様が。1枚500円。ご購入ありがとうございました。やった。1枚売れた! 1枚売れたぞ!
その頃、他のサークルさんの作品を買いに行っていた友人が戻り、さっき売れたよなどとはしゃいでいるうちに2人目のお客様が。やった! 2枚目だ!
3人目。4人目。5人目。6人目。
やった! やった! やった! やった!
7人目。8人目。9人目。10人目……
…………
稚拙な字で「ティクルズバスターアヤメ」と書かれたCDを渡し、お客さんからお金を受け取る私の手が。
売れる度に正の字を1本ずつ書き足していきつつお金を小銭入れに入れる友人の手が。
ひっきりなしに動き続け、ふと前を見れば列同然の人だかり。途中から友人と一緒に「なんじゃこりゃ」「大人気サークルかよ」と変なテンションになっていました。

 嬉しい誤算に気付いたのは正の字が7個ほど完成し、半分ほど売れたあたり。
「あれ、これ焼く枚数ミスったのでは……?」
ふと冷静になってそう思うも時すでに遅し。机の上、そして足元の段ボールに山ほど入っていた「ティクルズバスターアヤメ」のCDは凄まじい勢いで減っていき、
ついに……

photo2.jpg

その間、たったの15分であった。
それにしても字が汚い。

 それからというもの、完売を知らせる紙を作ったりしつつ、来てくださった方に謝り続けていました。
この時、こんなにすぐ70枚売れたという喜びよりも誤算への驚き、そして来てくださった方に渡せない辛さに動揺してしまい死んだ目をしていたことをよく覚えております。
今になって思えば失礼ですよね。誠に申し訳ありません。

 さて、開幕15分で完売という異例の記録兼失態を生んでしまった私。もう開き直って買い物をしようと思うも周囲も同様の完売ラッシュ。
第1回くすぐりみっと!は、30分も経たないうちにほぼ全ての作品が完売という、とんでもない伝説を生むことになったのである……

 くすぐりみっと!以外で欲しい作品も特に無く、売る物も買う物も切れてしまった私は、イベントがあと4時間も続くという事実に打ちひしがれながらもせめて楽しい時間を過ごそうと他のサークルの方や来てくださった方とお話したりしていたのでした。
この時間に限ったことでは無いですが、私のコミュ力不足により初対面の方と話すととにかく緊張してしまうのが問題でした。開場前の緊張もあってか頭が痛み、割と多くの時間スペースで座って友人と話していたのは勿体なかったです。

 ここから先は飛ばし気味に書きますが、なんやかんや4時間経って午後3時になり、友人と別れてイベントから撤収する流れに。イベント自体は15時30分まで続くようで、全体反省会といった行事もあったようですがその前にくすぐりみっと!の人たちはほとんど撤収していました。
いつの間にか雨が降っている中、くすぐり好きの仲間たちとゲームセンターに行ったり飲み会をしたり……
本当はここもまた楽しいことがいっぱいあったのですが、今回はあくまでサンクリのレポートということで割愛させていただきます。
再びコミュ力の無さが足を引っ張りまくりましたが、貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。
イベントを開催した霜月コタロー様。私とお話してくださった皆様。そして私の作品を買ってくださった皆様。
楽しい時間と貴重な経験を、本当にありがとうございました。


……さて。
イベントは無事大盛況で終わったわけですが、私含めほとんどの人がこう思ったでしょう。

「まさか、ここまで人が来るなんて……!」

 サークル参加・一般参加関わらずほぼ全ての参加者がこんな歓喜の驚愕を味わっていたと思います。
 近年賑わっていたとはいえ、やはりマイナーフェチの域を出ないと思っていたくすぐりですが、私の想像以上にくすぐりの愛好家は多く、そしてそれぞれの愛好家が持つくすぐりへの愛が強かったのでしょう。
 同じくすぐり愛好家として非常に嬉しい結果ですし、次回開催の可能性も非常に高まったということで今回のイベントはまさに大成功だったと言えます。

 それを踏まえ、個人的な反省点を並べます。反省会始め。

1.部数が足りなかった
 はい、既に何度も話していることではありますが、今回は予想を遥かに上回る人数が私のスペースに限らずくすぐりみっと!エリアに殺到し、あらゆる作品が一瞬のうちに完売しました。
これは大変喜ばしいことなのですが、売り切れてしまったせいで買えなかった人が続出したのも事実。開場数時間前から並んでいたにも関わらず、全ての作品は買えなかったという話も……
結果的にはもっと用意しておくべきだったと言わざるをえません。客数を読めなかった私のミスです。来てくださったにも関わらず買えなかった方々、本当に申し訳ありません。

ちなみに後日DL販売する予定ではあります。
買い逃してしまった方は今後の情報をチェックしてください。

2.時間がギリギリ過ぎた
 今回は期限があるということで、余裕を持って作ろうとしていたのですが現実は前日にCDを70枚焼くという体たらく。テストプレイも満足に行えておらず、既に報告されている通りいくつか重大なバグを出してしまいました。
後からバグ修正ができない形でのリリースでこの失態、本当にごめんなさい。

 特に今回は絵師さんにイラストを依頼していたということで、そこの連携で時間が足りなくなることが多かったです。絵が来ていない間も、絵無しでできる作業を行うべきでした。そこの時間管理が下手だったのかなと。
次にこのような機会があるかはわかりませんが、この反省を活かして次は時間に余裕を持って作ることでテストプレイにより多くの時間を割きたいところです。

3.気負い過ぎた
 ある意味最大の問題。初めてのイベント参加で仕方ないとはいえ、プレッシャーがあまりに大きく、前々日の金曜日あたりからまともに食事ができない状態となっておりました。
それ以前にも締切の存在や緊張による精神的な負担によって絵師様と衝突してしまったり、友人にも当たってしまったり、ネガティブな呟きを連発したりと周囲に多大な迷惑をかけてしまいました。誠に申し訳ありません。

 これの原因として、イベントをある種の「戦い」と捉えていたことが挙げられると思います。売れないといけない、金額に見合ういいものを作らないといけない、私はそう思い込んでいました。
他ジャンルでのイベント経験者でもあるめり様に「イベントの楽しさを知って欲しい」と言われたことをきっかけに少しずつ考え方が変わってきましたが、結局緊張はイベント当日まで続きました。
それでもイベントは大成功。一生忘れないほどの楽しい思い出ができ、間違いなく「イベントの楽しさ」更には「創作自体の楽しさ」を知ることができました。
第2回くすぐりみっと!があったとしたら、もっと気楽に臨みたいと思います。このイベントは、大好きな「くすぐり」のお祭りなんですから。
今回のゲームのために素晴らしいイラストを描いて下さったのみならず、精神的なフォローまでして下さっためり様には感謝が尽きません。


 はい、なんかしんみりした感じで終わっちゃいましたが反省会はここまで。
今後の活動としましては、今回完売してしまった「ティクルズバスターアヤメ」のDL販売の用意をしつつ、「くすぐり冒険譚」の製作再開、更には何か新しいことをしようと考えております。考えている、だけですが……
とにかく、今回のイベントに関わったありとあらゆる方々、本当にありがとうございました!
また次回のイベントがありましたら是非参加したいと思っております!!
続きはコメント返信です。

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真面目な報告 & 申し訳程度のエイプリルフール


ハッピーエイプリルフール!
……そんな言葉はありません。

 そんなわけで皆大好きエイプリルフールなのですが、数日前突然の腹痛&高熱で寝込んでいたのと、一昨日神ゲーFairy Mazeが更新されて豪遊していたのもあって凝ったおふざけ記事を書く気力が湧きませんでした。
 Fairy Maze第5層を万が一やっていない方がいたら、リンクの「ノワール城エントランス」から遊べますので是非やりましょう。最高ですので。
 とりあえずまずは真面目な報告と真面目なコメント返信をして、続きから申し訳程度におふざけさせていただきます。真面目な報告なので嘘無しですよ。

 突然ですが、くすぐり冒険譚の製作を一旦休止しております。本当です。
 代わりに、前回も告知したくすぐり同人オンリーイベント「くすぐりみっと!」に向けた作品を作っております。
 くすぐり冒険譚の続きを期待されている方には申し訳ないですし、「くすぐりみっと!」の方は有料作品となる上にイベントの都合上皆さんに遊んで頂く事もできないのですが……
 このようなイベントが開催されて、そこに作品を出すというのは創作始めて以来ひっそりと持っていた自分の夢でもありました。
 初のオンリーイベント向きの作品、夢に向かって全力で製作して参りますので、どうかお付き合いください。

 まだ確定とは言えないのですが、この作品においてはとある絵師さんにイラストを依頼しております。嘘じゃないですよ。
 いつもの私の作品とは一味違った作品になるかと思われます。
 とはいえ、既に核となるバッドエンドは大体書き終えたのですが文章や展開はいつも通りです。戦う女の子が負けて、くすぐられて、絶望する。
 いつも私の作品を楽しんでくださっている方には絶対ガッカリさせない物を作るつもりです。
 タイトルやキャラクターデザインは確定したら当ブログにて報告するつもりなので、要チェックです!

 真面目な報告はここまで。ちょっと変則的ですがこのままコメント返信に移りたいと思います。真面目に返信したいコメントが多いので。

>>待ってました!さん
 遊んで下さりありがとうございます。
 まずは不具合の話から。たまにBGMが流れないことがある不具合は度々報告されておりますし、こちらもテストプレイ中たまに確認しております。
 しかし条件が不明で再現性が無く、そこまで大きな影響も無いので現状は放置しております。よって、バグではありますが事故とさせてください。
 腋フェチロリコン紳士特化の核兵器とは……! そこまでステラを可愛がって下さっているようで嬉しいです。懲罰椅子のバッドエンドはまさに腋の下特化ですし、腋フェチの方に楽しんで頂けたのなら何より。
 BGMも素材を使っていながら毎回探すのにかなり時間をかけているので、褒めてもらえて嬉しかったりします。「冒険譚」を名乗る以上、場所ごとに雰囲気変えたいと思いまして。

>>名無しさん(2つ分)
 初プレイありがとうございます! 興奮できたとのことで安心です。
 ご自身で解決された通り、ハンナやシルヴィアなどの一時加入キャラの戦闘回想は「本編でそのキャラが加入しうる戦闘」でしか加入しません。
 全敵分の戦闘くすぐり文章を全員分書くのは、手間が多過ぎまして……混乱を招く仕様で申し訳ありません。

>>写楽藤岡さん
 くすぐりみっと!、参加できなかった方に向けてちょっとしたレポートができるといいですね。自分も急な体調不良等で参加できるとは限らないのが怖いですが……

 冒険譚3章クリアお疲れ様でした! そしてボリューミィなご感想ありがとうございます! 以下、好き放題返信させていただきます。

 ストーリーについて。冒険譚は1話完結型で今のところシナリオ同士にあまり繋がりは無いですが、後半に差し掛かるにつれて少しずつ伏線等入れてはいますね。
 黒幕は今回は名前のみの登場で忘れられそうですが、次回以降存在感を出していく……かもしれません。

 戦闘について。やはり今回難しかったと言う方が多いですね。肯定的に捉えてもらえて嬉しいですが、考慮の余地ありでしょうか。
 本作の戦闘は不利属性のキャラをどう動かすかが重要だと思っていて、ドミネーター戦もステラを置物にせず、回復や補助役として立ち回らせることができたら有利になるバランスにしております。

 戦闘くすぐりについて。おっしゃられる通り、グランノーチラスやコンバーターあたりは苦労しましたね! でも楽しんでもらえたようで、頑張った甲斐がありました。
 シルヴィアは章序盤から出ていたにも関わらず後半のウォッチャー戦が初のくすぐりシーンとなりましたが、それまでに空賊を蔑視しているスタンスが伝わったでしょうか。

 多勢に無勢。多対一(もちろん女の子が一)の状況、いいですよね……
 イベント内でも書きましたがアスカはその戦闘スタイル故に拘束されてしまうと詰みなので、そこの絶望感が描きやすかったです。

 護るべき者。猫じゃらしが最近個人的に熱くて、このイベントの前半ではそれが発揮されまくっていました。
 くすぐりってそもそも相手をおちょくるような責めですし、猫じゃらしや手袋でおちょくりパワーを上昇させるとよりエロくなると思うんですよ。

 へそよわタンク。女の子がまるで部品の一つになってしまったかのように、プログラムの流れで淡々と感度を高められる様を意識して書きました。
 あまり描写はできませんでしたがメイドさんたちとも幼馴染なので、一緒に笑顔で過ごせるのが一番ですね!!!

 空なき世界。流石に疲れましたね(正直)。
 モブとの会話は細かいところですが、このイベント独自の味を出すために頑張ったところでもあります。従順エンドの怖くて泣いちゃうシルヴィアは他では見られない姿を描けたかなと!

 ご感想ありがとうございます。
 更新は遅くなってはしまいそうですが、これからも応援よろしくお願いします!

>>maridさん
 プレイしてくださりありがとうございます。シコってくださりありがとうございます!
 街の人々のイベントは、今まで見なかったのもあって我ながら挑戦的でしたが、思いのほか受け入れられて嬉しい驚きでした。

 ツイッターに関して。
 まず、ネガティブなツイートの数々でご心配をかけてしまい誠に申し訳ありません。
 そして、こう励ましていただいたにも関わらず絵のある作品の製作を発表して大変申し訳ありません!
 自分としてはどうしても割り切れない部分があり、今回このような形とさせていただきました。
 ただ、くすぐり冒険譚は最後まで今の方針で作り続けるつもりですし、褒めて頂いた言い回し、描写の面を特化した作品にしたいと考えております。
 温かいお言葉ありがとうございます! とても励みになります。
 こんな私でよろしければ、今後も応援よろしくお願いします。 


コメント返信はここまで。皆さん温かいコメントをありがとうございます。
以下、続きからおふざけタイム。そんなに凝ったものでもないですが、去年一昨年と自己満足でふざけ記事を作っているので需要が無くてもやる!




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くすぐりみっと!の話&リンク報告&コメント返信譚3章(後編)


 いやー、凄いことになりましたね。何がって、タイトルにも書いてある通り『くすぐりみっと!』の話ですよ。
 霜月コタローさんという方の素晴らしい行動力によって始動した、史上初の(と思われる)くすぐり同人オンリーイベント!
 しかも『サンクリ』ことサンシャインクリエイションという、私は詳しくありませんがかなり規模の大きな同人イベントで開かれるようで、「くすぐり」の非常に大きなお祭りになる気がして今からワクワクしております。
 開催は6月18日。かなり早いですね!

 私自身くすぐりの同人イベントはあったら絶対楽しいだろうなと前々から思っていて、思うだけで何もしていなかった身なのですが、今回それがついに実現してまるで夢のようです。
 盛り上がったら第2回第3回と開催を見込めるでしょうし、プチオンリーから独立したオンリーイベントへの進化もありえますし、盛り上がった方が当然楽しいでしょうし、微力ながら力となってイベントを盛り上げていきたいと思っております。

 ……じゃあ、私は参加するのかどうかと言いますと、少なくとも一般参加はするつもりです。絶対外せない用が入ったり当日体調崩したりしない限りは。
 問題はサークル参加ですね。ツイッターでは勝手なことを口走ってしまっていますが、正直に言いますとまだ確定はしておりません。色々と思うことがありまして。
 ただ、イベントを盛り上げたい人間として、何かしらできたらなぁ、とも思っております。
 確定次第ブログやツイッターで伝えていきますので要チェックです!

 くすぐりみっと!については今回はとりあえずここまで。続報をお楽しみに。
 次に、相互リンクの報告を。

 最強のくすぐり小説家といっても過言では無いしゅんかちさんのブログ、「くすぐりの森」にリンクを貼らせていただきました。ブログ名からして何かエロいことが起きそうですね!
 しゅんかちさんは比較的最近書き始めた方でありながらその熱意で凄まじい数のくすぐり小説を書きあげている、凄い方です。
 しかし凄いのは量では無く質。ボリューミィなくすぐり小説の数々は、どれも地の文による描写がこの上なく緻密かつエロティックで「これぞエロ小説」とうなるほどレベルが高いものとなっております。特に女体の描写は最高と言う他なくて、くすぐり小説のみならず官能小説として完成されていると思います。

 もちろんシチュエーション等も素晴らしく、女の子をとことん苦しめる徹底的なハード展開のものが多いのでハード系大好きな私も大満足。
 数ある小説の中でも一つ推すなら『擽 -狂笑の館-』でしょうか。去年の年末はこれで気持ちよくなりまくっていましたし、今でも何度もお世話になっている作品です。こちらはしゅんかちさんのブログの方でも読めますので、是非。

 以上、リンク報告でした。
 続きはコメント返信の続きです。皆さんたくさんの熱いコメントをありがとうございます! どうしても全ての内容に対して返信することはできませんが、全部何度も何度も読んでます!

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コメント返信譚3章(前編)

 
 くすぐり冒険譚(ver0.30)を公開して早くも1週間。多くの方にプレイしていただけて嬉しいばかりです。
 3章最後の敗北イベントで動けなくなってしまう不具合が見つかったので、修正版のver0.31をアップロードしました。ついでにSキーの機能を強化して、Sキーだけで早送りできるようにしました。ver0.30時点ではSキーを押しながら一度決定キーを押す必要があったんですよね……わかりにくくて申し訳ありません。

 そして!!
 皆さん大量のコメントをくださり!! 本当に!! ありがとうございます!! 愛に埋もれそうです!!
 ゲームにしろ小説にしろ絵にしろコメントを貰った時の反応は作者さんによって違いますが、私はとにかく喜ぶタイプなので非常に嬉しいです。
 いつも通り一つ一つ返信してはいきますが、量が多いので今回は前半分のみとさせてください。ただ、不具合報告関連のコメントは順番に関わらず優先して返させていただきます。
 また、ネタバレに対する配慮はしておりませんので、まだクリアしていない方はご注意を。

 あと、非常に読み応えのある感想を書いて下さる方もいて、何度も何度も読み返すほど嬉しいのですが、一言二言の短いコメントでももちろん嬉しいのでどなたでも気兼ねなく書いていただけると幸いです。
 ついでに、これからコメントしてくださる方はこちらの記事でもゲーム投稿の記事でもどちらでも問題ありません。
 それでは、デラックスコメント返信と参りましょう!
 コメント返信は続きから。

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プロフィール

わたたるたる

Author:わたたるたる
くすぐりが好きです。
軽めのリョナも好きです。
ホワイトチョコも好きです。
タルタルソースはそこまでです。
↑は僕が結構時間をかけて描いた絵です。
ご覧のとおり、画力はゼロどころかマイナスです。

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