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はじめに


くすぐりに特化したフェチエロゲやSSを公開しているブログです。
ゲームの作成状況を語ったりしょうもないことを書いたりしています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。


創作物

有料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「ティクルズバスターアヤメ」(2017/6/18 くすぐりみっと!にて販売。
2017/6/24 DL販売開始!)
ティクルズバスターアヤメ
CD版における不具合の注意や、CDに正常にデータが入っていない問題の対処はこちらへ↓
ティクルズバスターアヤメ(CD版)サポートページ
ブラウザで遊べる体験版。動作は不安定ですが、体験版をダウンロードするのが面倒な方はこちらへ↓
ティクルズバスターアヤメ体験版


無料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「くすぐり冒険譚」(製作中:現在ver0.41、2017/12/10に不具合修正)↓
くすぐり冒険譚

無料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「Tickled Warriors」(完成!)↓
Tickled Warriors

無料:GameMaker製 短編くすぐりアクション「Tickled Blader」(完成!)↓
Tickled Blader


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当ブログでは記事の終わりに皆さんから頂いたコメントに返信するというコーナーを設けておりますが、

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コメント返信されたくない方や、名前を出されたくない方はその旨をコメントに書いてくだされば対応できますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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大晦日記事2017年


 くすぐり冒険譚の不具合修正も落ち着き、だらだらと生きていたらなんともう年末ですよ。あと1日も経たないうちに今年が終わってしまいます。
具体的にここ最近何をしていたかと言いますと……
・何かと話題のソシャゲ「きららファンタジア」をやっていた
・神フリゲ「ざくざくアクターズ」の新バージョンに頭の先までどっぷり浸かっていた
など。ゲームばっかりしてますね。

 でも創作も全くしていなかったわけでは無く、クリスマスにはこんなものを投稿していたりしました。
クイズRPG「魔法使いと黒猫のウィズ」のセレサちゃんをひたすらくすぐるイラストです。枚数が多く、Pixivに投稿したのでまだ見ていない方は是非こちらからどうぞ。
(大晦日にクリスマスの話をしてしまった)



 まだとても上手いとは言い難い段階ですが、だからこそ練習する意義があるというもの。
今後の作品では自作イラストにも取り組んでいきたいと思っているので、温かい目で見てやってください。

 自作イラスト。今年の頭では絵に取り組むなど思ってもいませんでした。
描き始めた理由としては友人が同じく絵を描き始めたというものありますが、やはりくすぐりの世界を動かした灯火さんの存在と、くすぐりの世界の一大イベントとなったくすぐりみっとの影響が大きいです。
去年の後半、彗星のように現れた神の製作者・灯火さんの作品、特にFairy Mazeをプレイして当時の自分の創作の限界、そしてくすぐり創作に秘められた無限の可能性を知りました。

 くすぐりみっとの開催が決まった時、新たな可能性に手を出そうと身内の絵師さんであるめりさんにイラストを外注しました。かなり無茶な要求だったと思います。
めりさんは私の想像を遥かに上回る素晴らしい出来のイラストを出して下さり、おかげさまで「ティクルズバスターアヤメ」は短い期間ながらいい作品ができたと我ながら思ってます。
いつか、「ティクルズバスターアヤメ」のような素晴らしいイラストのついたゲームを自分の作品だ、と胸を張って出せるようにしたい。
そんな流れでくすぐりみっとの直後から絵を描き始めました。

 半年でこんな感じです。まだまだ足りないものだらけです。
でもゲーム制作だって文字書きだって全くの0の状態から始めて5年間近くやってきました。
コツコツと長期間進めていればきっと何か得る物があると信じてやっていきたいと思います。

 しかし、残念ながら来年はリアル事情がだいぶ忙しいので創作のペースも落ちてしまいそうです。
2018年6月17日にサンシャインクリエイション2018 Summerにて開催を予定されている第2回くすぐりみっと!(宣伝)のためのゲームはなんとか作りたいと思っているのですが、それ以外の創作をする余裕は保証できません。
最悪くすぐり冒険譚は最終章を前にしばらく放置する形になってしまうかもしれません。でも、いつか必ず完成させてみせます。この作品は私にとって転機であり、非常に大切なものなので。

 なんか年末なのに真面目な話になっちゃいましたね。とりあえず今回はここまで。来年また元気にお会いしましょう。
皆さん、良いお年を!

続きはコメント返信です。大変遅れてしまいましたがくすぐり冒険譚4章のコメント返信後編です。
たくさんの温かいコメント本当にありがとうございます!

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夏~秋のお絵描き特集


 リアルに創作に、色々と忙しくてだいぶ間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。
くすぐり冒険譚4章の製作は結構順調に進んでいて、進度70%くらいの所まで来たのですが、
ここから重めのエロシーンやシナリオシーンが続くので時間がかかるかな、といったところです。

 そして何より、内容的に何を見せてもネタバレになってしまう箇所なので
困ったことにブログで紹介しづらいです。
ということで今回は、最近(といっても4か月ほど前ですが)絵を描き始めたので、
その中の一部を淡々と貼るだけの回となります。

 全部ツイッターで一度貼った絵なので見た事ある人もいるかもしれませんが、
ツイッター見ていない方も見逃した方もいると思うので、まぁ、意味はあるでしょう。多分。
とはいえ描き始めて4か月程度の人が描いた絵なので出来は、ご察し下さい。これから頑張ります。
ビギナーお絵描き展&コメント返信は続きから。

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ポモドーロテクニックで仕事効率を上げよ!


 リアルでの厄介な用事がひとまず片付き、ようやく夏を満喫できる段階になりました。
といってももう8月下旬ですね……夏が終わっちゃう……
そして9月になるとまた忙しくなってしまう。辛いです。

 そんなわけで今回も簡単に進捗報告。
くすぐり冒険譚4章は、今のところ完成の4割程度でしょうか……
今回はゲームボリュームに対するエロイベントが多く、1つ書き終えたと思えばまた次のを書いているという状況で割としんどいですね。
画像無しなのも悲しいので、1枚くらいスクショを貼っておきますと

SS4_2.png

 こんな感じですね。今まで謎の存在だったアリスさんが、ついに本格参戦するようです。
今回はシナリオがいつになくシリアスムード。それなのにくすぐりシーンが多いとは、一体……?

 今回は少々毛色の違った話を。
 今年の頭から実践していた仕事法、「ポモドーロテクニック」なるものについてだらだらと書いていきます。

ポモドーロテクニックとは?
 そもそもポモドーロテクニックとはなんなのかと言いますと、何かしらの仕事や作業をする際に
・25分のタイマーをセットし、その間は絶対に働き続ける(ツイッターを見たりしない!)
 ↓
・25分が終わったらすぐさま5分のタイマーを開始、その間は休む(ツイッターを見たりする)
 ↓
・また25分の仕事時間開始、以下繰り返し

 簡単に言うとこんな感じの、いわゆる仕事術というやつです。本当はこのセットを4回繰り返す度に15分の長い休憩を入れるとか、そういった変化を入れるそうですがとりあえず割愛。気になる方はググってください(投げやり)

余談
 なんで私がこんな、エリートサラリーマンのようなことを始めたのかと言いますと、私のあまりに怠惰な性格のせいで創作がまるで進まなかったからです。
こんなことを言うと創作に義務感を持ってるみたいになっちゃうんですが、実際のところゲーム作りとはどうしても単調な作業が続くもので、少なくとも私はある程度義務感を持ってやらないと全く進みません。
なんだかんだいって4年くらい作り続けて、毎日楽しくやり続けるのははっきり言って無理ですよ!

……とまぁ愚痴はおいといて、こんな性格してるもんですから「仕事術」を趣味であるはずの創作に適用することになったわけです。
そんなことより気になるのはこのポモドーロ・テクニックの成果ですね。仕事する時間と休む時間を明確に分けてダラダラしないという点では凄く効果がありそうなのですが、果たして。

結果
 簡潔に言いますと、しばらくは上手くいったと思います。
少なくともくすぐり冒険譚3章の終盤に続いた製作上の鬼門は、これのおかげで乗り越えられたとすら思います。(都市のエロイベント、ダンジョン中ボス戦闘、章ボス敗北イベントなど……あの辺正直地獄でした)
あと、25分1セットにすることによって自分の作業スピードの指標になったのも大きいです。
例えばエロシーンの文章とか、1セットで大体500字くらい書ける=1万字くらいの文章書くには20セット必要、じゃあ土日10セットずつ頑張ろう、といった考え方ができるようになるのは非常に大きい。
ただ、この方法には大きな欠点がありまして……

 守らないと意味が無いんですよ!
当たり前のことなんですが、例えば仕事しないといけない25分の間にツイッターを見てしまうとか、5分休憩が30分に延びるとか、そういったサボりをした時点で全てが破綻します。
少なからず作業をしているだけ何もしないより絶対マシなはずではあるものの……
なんと言いますか、サボってしまうことへの責任感が強まる気がして、最近はあまりタイマーを起動しておりません。

 でもこの方法自体は決して悪くないと思うのです。
前述した作業スピードの指標化というのが非常に重要で、これを行うことで計画的に作業できるのが大きいなと。
というわけで、このポモドーロテクニックについて軽く調べ直してみました。今更かい。

改善?
 そもそも考え方が違ったようです。
基本部分は「25分を1セットとみなす」で合っているのですが、よく考えたらこれだといつまで経っても作業し続ける無間地獄ですよね。
一般的な方法では、
・最初にノルマとなる「ポモドーロ」数を決める

・25分1セットの作業を完遂したら1ポモドーロとみなす。
途中でサボったりしたら即座にタイマーを中断して、また25分やり直さないといけない。
(一瞬のミスで台無しになって長時間やり直しって、えっちなシチュエーションですよね)

・ノルマのポモドーロ数に達成したら終わり。あとはもう遊んでていいです。

といった感じらしいですね。もちろん25分間続けられなかった作業も決して無駄では無いはずなのですが、ポモドーロテクニックの世界においてポモドーロ以外に価値は無いそうです。
怖いですね。

ちなみに、ポモドーロとはトマトのことらしいです。なんでそう呼ばれてるかはググってね。
よく「ポモロード」と間違えがちなのですが、「ドーロ(道路)」と「ロード(『道』の英訳)」でごっちゃになりやすいからだと思います。実際よく間違える。

結論
 ポモドーロテクニックの基本は先に述べた通りですが、やり方は人それぞれです。
ノルマとなるポモドーロ数をガッチリ決めて絶対にそれを達成しようとする人もいれば、とりあえずほんの少しでも作業できれば満足という人もいるでしょう。
1セットだって25分に執着する必要は無く、もっと長くても短くても根本には問題無いはずです。1セットの作業量を指標化することこそが肝だと思います。
色んな調理方法があるあたり、まさにトマトですね。
うまいこと言った。言ったのか?

 とりあえずポモドーロテクニックを紹介したので今回はここまで。
続きはコメント返信です。

(堅苦しい内容だったので初めて絵文字というものを使ってみました。記事が彩られましたね!)

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進捗報告と文章量の話

 
「くすぐりみっと!」から1ヵ月……と4日ほど経ち、このブログもすっかり月1更新に戻ってしまいました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 ティクルズバスターアヤメがDL販売含め落ち着いたので現在はくすぐり冒険譚の製作に戻っているところですが、
進捗は……正直イマイチですね。
今回は物語の佳境となるのもあってシナリオパートが多く、そこを作るのに時間がかかっています。
もちろんシナリオパートだけでなくエロシーンも充実した内容にするつもりなので、シナリオ読むの面倒な方はSキースキップなどで飛ばしていただければ。
エロシーンに関する話は後述。

とりあえず、画像無しだと寂しいので1枚だけ載せますと、こんな感じに飛行船で世界を旅できるようです。
SS4_1.png
目的地には目印を付けてわかりやすくする予定。
飛行船でワールドマップ、というのも最近のRPGではあまり見ない気がするのですがどうなんでしょうね。

あと、全然関係無いのですがお絵描き始めました。唐突。
まだブログに載せられるほどのものは描いていないのですが、たまにツイッターに載せているので興味のある方はそちらをご覧になってください。
最近始めたばかりなのでまだ全然うまくはありませんが、毎日少しずつ頑張っていきたいと思います。
イラストは外注した方が高クオリティのものが用意できるのですが、やっぱり自作イラスト付きのゲームが作りたくなったので……

★本題:エロシーンの文章量について
 話題がコロコロ変わりますが本題です。エロシーンの文章量について。
TWでゲームを作り始めて以来、エロの文章量が徐々に長くなっていき、くすぐり冒険譚3章やティクルズバスターアヤメでは1つのシーンを見るのにかなりの時間を要する事態になっていました。
これは、無計画に書いているのではなく、そのシーンで描写したいものを書くとなるとその程度の文字数が必要になるということ、そして「実用性」を意識するとある程度の長さが必要かな、と個人的に思っているのがあります。

 しかし、長ければいいというものでもありませんし、短い中に魅力を詰め込んだシーンがあってもいいかなと思ってきたのでくすぐり冒険譚4章では今までの半分程度の長さのシーンも入れていくつもりです。
それによってボリュームのあるシーンの数が減るのでは無く、あくまで今まで通りのシーン数+短めのシーンをいくつか、という形式ですので物足りなさは感じないかなと。むしろその分長いシーンがより長くなりそうではある。
流石に事前に「このボスの敗北イベントは短いです、ご注意ください」などと忠告するわけにもいかないのですが、基本的にダンジョン中ボスの敗北イベントがこれに該当すると思います。

ここまで書いたところで、2章の段階でもキャロル絡みのショートイベントがいくつか挟まっていたことを思い出し、今まで何の話だったんだと頭を抱えたわけです。
敗北イベントで意図的にショートにするのは初めての試み、ということで。


本題よりも前振りの方が長くなりましたが、今日はここまで。
続きはコメント返信です。

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プロフィール

わたたるたる

Author:わたたるたる
くすぐりが好きです。
軽めのリョナも好きです。
ホワイトチョコも好きです。
タルタルソースはそこまでです。
長らく画力マイナスを自負してきましたが、唐突にお絵描きの修行を始めたので頑張って上手くなりたいです。

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