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はじめに


くすぐりに特化したフェチエロゲやSSを公開しているブログです。
ゲームの作成状況を語ったりしょうもないことを書いたりしています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。


創作物

有料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「ティクルズバスターアヤメ」(2017/6/18 くすぐりみっと!にて販売。
2017/6/24 DL販売開始!)
ティクルズバスターアヤメ
CD版における不具合の注意や、CDに正常にデータが入っていない問題の対処はこちらへ↓
ティクルズバスターアヤメ(CD版)サポートページ
ブラウザで遊べる体験版。動作は不安定ですが、体験版をダウンロードするのが面倒な方はこちらへ↓
ティクルズバスターアヤメ体験版


無料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「くすぐり冒険譚」(製作中:現在ver0.31、2017/3/4に不具合修正)↓
くすぐり冒険譚

無料:ウルフRPGエディター製 くすぐりRPG「Tickled Warriors」(完成!)↓
Tickled Warriors

無料:GameMaker製 短編くすぐりアクション「Tickled Blader」(完成!)↓
Tickled Blader


※コメントに関して
当ブログでは記事の終わりに皆さんから頂いたコメントに返信するというコーナーを設けておりますが、

非公開コメントに関しても名前を出した上で返信する

という方針を取っております。

コメント返信されたくない方や、名前を出されたくない方はその旨をコメントに書いてくだされば対応できますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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ポモドーロテクニックで仕事効率を上げよ!


 リアルでの厄介な用事がひとまず片付き、ようやく夏を満喫できる段階になりました。
といってももう8月下旬ですね……夏が終わっちゃう……
そして9月になるとまた忙しくなってしまう。辛いです。

 そんなわけで今回も簡単に進捗報告。
くすぐり冒険譚4章は、今のところ完成の4割程度でしょうか……
今回はゲームボリュームに対するエロイベントが多く、1つ書き終えたと思えばまた次のを書いているという状況で割としんどいですね。
画像無しなのも悲しいので、1枚くらいスクショを貼っておきますと

SS4_2.png

 こんな感じですね。今まで謎の存在だったアリスさんが、ついに本格参戦するようです。
今回はシナリオがいつになくシリアスムード。それなのにくすぐりシーンが多いとは、一体……?

 今回は少々毛色の違った話を。
 今年の頭から実践していた仕事法、「ポモドーロテクニック」なるものについてだらだらと書いていきます。

ポモドーロテクニックとは?
 そもそもポモドーロテクニックとはなんなのかと言いますと、何かしらの仕事や作業をする際に
・25分のタイマーをセットし、その間は絶対に働き続ける(ツイッターを見たりしない!)
 ↓
・25分が終わったらすぐさま5分のタイマーを開始、その間は休む(ツイッターを見たりする)
 ↓
・また25分の仕事時間開始、以下繰り返し

 簡単に言うとこんな感じの、いわゆる仕事術というやつです。本当はこのセットを4回繰り返す度に15分の長い休憩を入れるとか、そういった変化を入れるそうですがとりあえず割愛。気になる方はググってください(投げやり)

余談
 なんで私がこんな、エリートサラリーマンのようなことを始めたのかと言いますと、私のあまりに怠惰な性格のせいで創作がまるで進まなかったからです。
こんなことを言うと創作に義務感を持ってるみたいになっちゃうんですが、実際のところゲーム作りとはどうしても単調な作業が続くもので、少なくとも私はある程度義務感を持ってやらないと全く進みません。
なんだかんだいって4年くらい作り続けて、毎日楽しくやり続けるのははっきり言って無理ですよ!

……とまぁ愚痴はおいといて、こんな性格してるもんですから「仕事術」を趣味であるはずの創作に適用することになったわけです。
そんなことより気になるのはこのポモドーロ・テクニックの成果ですね。仕事する時間と休む時間を明確に分けてダラダラしないという点では凄く効果がありそうなのですが、果たして。

結果
 簡潔に言いますと、しばらくは上手くいったと思います。
少なくともくすぐり冒険譚3章の終盤に続いた製作上の鬼門は、これのおかげで乗り越えられたとすら思います。(都市のエロイベント、ダンジョン中ボス戦闘、章ボス敗北イベントなど……あの辺正直地獄でした)
あと、25分1セットにすることによって自分の作業スピードの指標になったのも大きいです。
例えばエロシーンの文章とか、1セットで大体500字くらい書ける=1万字くらいの文章書くには20セット必要、じゃあ土日10セットずつ頑張ろう、といった考え方ができるようになるのは非常に大きい。
ただ、この方法には大きな欠点がありまして……

 守らないと意味が無いんですよ!
当たり前のことなんですが、例えば仕事しないといけない25分の間にツイッターを見てしまうとか、5分休憩が30分に延びるとか、そういったサボりをした時点で全てが破綻します。
少なからず作業をしているだけ何もしないより絶対マシなはずではあるものの……
なんと言いますか、サボってしまうことへの責任感が強まる気がして、最近はあまりタイマーを起動しておりません。

 でもこの方法自体は決して悪くないと思うのです。
前述した作業スピードの指標化というのが非常に重要で、これを行うことで計画的に作業できるのが大きいなと。
というわけで、このポモドーロテクニックについて軽く調べ直してみました。今更かい。

改善?
 そもそも考え方が違ったようです。
基本部分は「25分を1セットとみなす」で合っているのですが、よく考えたらこれだといつまで経っても作業し続ける無間地獄ですよね。
一般的な方法では、
・最初にノルマとなる「ポモドーロ」数を決める

・25分1セットの作業を完遂したら1ポモドーロとみなす。
途中でサボったりしたら即座にタイマーを中断して、また25分やり直さないといけない。
(一瞬のミスで台無しになって長時間やり直しって、えっちなシチュエーションですよね)

・ノルマのポモドーロ数に達成したら終わり。あとはもう遊んでていいです。

といった感じらしいですね。もちろん25分間続けられなかった作業も決して無駄では無いはずなのですが、ポモドーロテクニックの世界においてポモドーロ以外に価値は無いそうです。
怖いですね。

ちなみに、ポモドーロとはトマトのことらしいです。なんでそう呼ばれてるかはググってね。
よく「ポモロード」と間違えがちなのですが、「ドーロ(道路)」と「ロード(『道』の英訳)」でごっちゃになりやすいからだと思います。実際よく間違える。

結論
 ポモドーロテクニックの基本は先に述べた通りですが、やり方は人それぞれです。
ノルマとなるポモドーロ数をガッチリ決めて絶対にそれを達成しようとする人もいれば、とりあえずほんの少しでも作業できれば満足という人もいるでしょう。
1セットだって25分に執着する必要は無く、もっと長くても短くても根本には問題無いはずです。1セットの作業量を指標化することこそが肝だと思います。
色んな調理方法があるあたり、まさにトマトですね。
うまいこと言った。言ったのか?

 とりあえずポモドーロテクニックを紹介したので今回はここまで。
続きはコメント返信です。

(堅苦しい内容だったので初めて絵文字というものを使ってみました。記事が彩られましたね!)

続きを読む

進捗報告と文章量の話

 
「くすぐりみっと!」から1ヵ月……と4日ほど経ち、このブログもすっかり月1更新に戻ってしまいました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 ティクルズバスターアヤメがDL販売含め落ち着いたので現在はくすぐり冒険譚の製作に戻っているところですが、
進捗は……正直イマイチですね。
今回は物語の佳境となるのもあってシナリオパートが多く、そこを作るのに時間がかかっています。
もちろんシナリオパートだけでなくエロシーンも充実した内容にするつもりなので、シナリオ読むの面倒な方はSキースキップなどで飛ばしていただければ。
エロシーンに関する話は後述。

とりあえず、画像無しだと寂しいので1枚だけ載せますと、こんな感じに飛行船で世界を旅できるようです。
SS4_1.png
目的地には目印を付けてわかりやすくする予定。
飛行船でワールドマップ、というのも最近のRPGではあまり見ない気がするのですがどうなんでしょうね。

あと、全然関係無いのですがお絵描き始めました。唐突。
まだブログに載せられるほどのものは描いていないのですが、たまにツイッターに載せているので興味のある方はそちらをご覧になってください。
最近始めたばかりなのでまだ全然うまくはありませんが、毎日少しずつ頑張っていきたいと思います。
イラストは外注した方が高クオリティのものが用意できるのですが、やっぱり自作イラスト付きのゲームが作りたくなったので……

★本題:エロシーンの文章量について
 話題がコロコロ変わりますが本題です。エロシーンの文章量について。
TWでゲームを作り始めて以来、エロの文章量が徐々に長くなっていき、くすぐり冒険譚3章やティクルズバスターアヤメでは1つのシーンを見るのにかなりの時間を要する事態になっていました。
これは、無計画に書いているのではなく、そのシーンで描写したいものを書くとなるとその程度の文字数が必要になるということ、そして「実用性」を意識するとある程度の長さが必要かな、と個人的に思っているのがあります。

 しかし、長ければいいというものでもありませんし、短い中に魅力を詰め込んだシーンがあってもいいかなと思ってきたのでくすぐり冒険譚4章では今までの半分程度の長さのシーンも入れていくつもりです。
それによってボリュームのあるシーンの数が減るのでは無く、あくまで今まで通りのシーン数+短めのシーンをいくつか、という形式ですので物足りなさは感じないかなと。むしろその分長いシーンがより長くなりそうではある。
流石に事前に「このボスの敗北イベントは短いです、ご注意ください」などと忠告するわけにもいかないのですが、基本的にダンジョン中ボスの敗北イベントがこれに該当すると思います。

ここまで書いたところで、2章の段階でもキャロル絡みのショートイベントがいくつか挟まっていたことを思い出し、今まで何の話だったんだと頭を抱えたわけです。
敗北イベントで意図的にショートにするのは初めての試み、ということで。


本題よりも前振りの方が長くなりましたが、今日はここまで。
続きはコメント返信です。

続きを読む

ティクルズバスターアヤメDL販売開始!

base.jpeg

お待たせしました!
サンシャインクリエイション2017Summer内のプチオンリーイベント「くすぐりみっと!」で発売したくすぐりRPG、ティクルズバスターアヤメのDL販売を開始しました!
作品の購入や、ダウンロードできる体験版は以下のリンクから。

ティクルズバスターアヤメ(DLsiteのページに飛びます)

体験版はブラウザ版も一応残しておきますが、やはりダウンロードの方が動作は安定するのでこちらを遊ぶことを推奨します。
以下、簡単な作品紹介。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サンシャインクリエイション2017Summer頒布作品
WOLF RPGエディター製
基本CG5枚
イラスト担当:めり様

ayameSS1.png

今回の主人公は、魔物討伐の組織「バスターズギルド」に所属する魔法剣士のアヤメ。
口数は少ないけれど剣の腕は確かな少女です。

ayameSS2.png

魔弾剣士とも呼ばれる彼女の戦い方は少々独特。
戦闘中に魔力を使って「魔弾」を生成し、操って攻撃や回復、補助などを行うことができます。
敵を倒すと手に入る魔弾の元を5つまで装備して、魔弾の組み合わせを考えて戦闘を有利に進めましょう。
戦闘が面倒な方のために全ての敵を1発で倒す救済装備も用意してあるのでご安心を。

ayameSS3.png

一部の敵との戦闘では、戦闘中にくすぐられたりします。
この要素はあくまでおまけで、CG等は無く顔グラのみのシーン進行ではありますが文章ボリュームはやたらとあります。

ADSS_1.png

本番はボスに負けてから。
液状の敵に捕らえられてしまうアヤメ、このあと一体どうなってしまうのか!?

ADSS_2.png

くすぐられます。
はい、当然ですね。
メインとなるボス戦敗北シーンですが、一切の救いは無く、永遠にくすぐられ続けてゲームオーバーとなってしまいます。
負けたのだから仕方ない。

めり様による素敵なイラストと、私によるやたら長い文章による敗北シーンが合計5つ。
体験版ではそのうち1つを体験することができるので、まずは体験版からやってみてください!

サンシャインクリエイション2017Summer(第1回くすぐりみっと!)日記&反省会


~ここから茶番~

3_normal.png
アヤメ(今回の任務は、ここ、ポンドバッグシティに現れた新種のティクルズの討伐。
本や円盤に擬態し、自らに書き込まれた内容のくすぐりを行うらしい)

4_battle.png
(到着したはいいが、凄まじい人だかりだ。
この数の人間が襲われては大変なことになる!
急がないと……!)

「完売しました」「完売」「ごめんなさい完売しました」「完売しました」

3_normal.png
「なんだ、既に討伐されていたのか」

~茶番ここまで~

 突然の茶番すみません。
そんなわけで昨日、2017年6月18日、記念すべき第1回くすぐりみっと!が開催されました。
私もサークル参加としてイベントに参加させて頂いたので、今回はその簡単なレポート記事となります。
緊張や動揺のあまり結構覚えていないことが多かったりするので、あくまでメモ書き程度ということで。

 まず、当日起床したのは朝6時。当日になって「運営に見せるためのCGサンプルが無い」「ポスター用のイラストが印刷できていない」という問題を抱えておりまして、印刷するために時間が必要だったのです。
頒布物となるCD70枚含め持ち物を紙袋に入れて抱え、朝7時頃に外出。近くにあるセブンイレブンのネットプリントとやらで印刷してみたのですが……
凄く便利ですねこれ! アカウント登録が必要とはいえ、それさえしてしまえばスマホのカメラロールに入っている画像を少額でカラー印刷できちゃいます。
最初やり方がわからずにハガキサイズにしてしまったのは今となっては笑い話です。

 その後、紙袋が破損するといったハプニングを乗り越えつつ、助っ人として呼んでいた友人と合流。
9時前に池袋に着き、2人して迷いつつも9時少し過ぎたあたりには無事会場に到着。
いや、簡単に言いますが少しややこしかったですよあの場所! 「サンシャインシティ」の入口自体は池袋駅と近いのですが、そこから入ると広大な建物内部を彷徨うことになり、外から直接行った方が早いという始末。
近くに看板等もあまり無いし、迷った方も結構いたのではないかと思います。

 そんなこんなで会場入り、主催の霜月コタロー様や隣の席の皐月ハル様、前から交友があったソーダ様といったそうそうたる面々に挨拶しつつスペースを作りました。
友人と一緒にテーブルクロスを敷いたり、ポスターの紙を切って貼ったり、気分はまるで文化祭。ドキドキしながらも完成したスペースはこんな感じ。

photo1.jpg

 めり様の素敵なイラストのおかげで誤魔化せていますが、ポスター(というか看板)の裏は段ボールだったり、CDのタイトルが手書きだったりと手作り感満載。
その後は開場まで緊張でソワソワしながらトイレの場所を確認したり、いつもお世話になっている方々に挨拶をしたりして時間を潰していました。
トイレはこの時点で既にかなり並んでおり、お腹が非常に弱い私としては不安だったのですが、結果から言いますとイベント中にトイレに急に行きたくなることは無かったので安心。あと午後はトイレ普通に空いていました。
開場少し前にスペースに戻り、緊張で倒れそうになりながらも運命の時を待ちます。
この時はまだ、その後待っている運命など予想だにしなかったのである……!

 そして午前11時。開場。
私のスペースは一般参加者入口に近かったので開場直後のラッシュが非常によく見えたのですが、本当に凄いですねあれ! 入場証であるカタログをお札のように掲げ、目的物に向かって一目散に走る人々。そんなに走ったら危ないですよ。
とはいえそんな方々の狙い目はいわゆる壁サークルと呼ばれる大手サークルの方々。初参加な私のサークルなどには目もくれないでしょう。
でも、それでいいのです。例え少なくても、わざわざ私のサークルに足を運んで下さる方は普段から私のゲームを楽しんで下さっている方、もしくは少しでも興味を持って下さった方。そんな優しい方々とお話をしつつ、新作を売り、帰ってゆっくり楽しんで頂ければ……
なんて思っていたら一人目のお客様が。1枚500円。ご購入ありがとうございました。やった。1枚売れた! 1枚売れたぞ!
その頃、他のサークルさんの作品を買いに行っていた友人が戻り、さっき売れたよなどとはしゃいでいるうちに2人目のお客様が。やった! 2枚目だ!
3人目。4人目。5人目。6人目。
やった! やった! やった! やった!
7人目。8人目。9人目。10人目……
…………
稚拙な字で「ティクルズバスターアヤメ」と書かれたCDを渡し、お客さんからお金を受け取る私の手が。
売れる度に正の字を1本ずつ書き足していきつつお金を小銭入れに入れる友人の手が。
ひっきりなしに動き続け、ふと前を見れば列同然の人だかり。途中から友人と一緒に「なんじゃこりゃ」「大人気サークルかよ」と変なテンションになっていました。

 嬉しい誤算に気付いたのは正の字が7個ほど完成し、半分ほど売れたあたり。
「あれ、これ焼く枚数ミスったのでは……?」
ふと冷静になってそう思うも時すでに遅し。机の上、そして足元の段ボールに山ほど入っていた「ティクルズバスターアヤメ」のCDは凄まじい勢いで減っていき、
ついに……

photo2.jpg

その間、たったの15分であった。
それにしても字が汚い。

 それからというもの、完売を知らせる紙を作ったりしつつ、来てくださった方に謝り続けていました。
この時、こんなにすぐ70枚売れたという喜びよりも誤算への驚き、そして来てくださった方に渡せない辛さに動揺してしまい死んだ目をしていたことをよく覚えております。
今になって思えば失礼ですよね。誠に申し訳ありません。

 さて、開幕15分で完売という異例の記録兼失態を生んでしまった私。もう開き直って買い物をしようと思うも周囲も同様の完売ラッシュ。
第1回くすぐりみっと!は、30分も経たないうちにほぼ全ての作品が完売という、とんでもない伝説を生むことになったのである……

 くすぐりみっと!以外で欲しい作品も特に無く、売る物も買う物も切れてしまった私は、イベントがあと4時間も続くという事実に打ちひしがれながらもせめて楽しい時間を過ごそうと他のサークルの方や来てくださった方とお話したりしていたのでした。
この時間に限ったことでは無いですが、私のコミュ力不足により初対面の方と話すととにかく緊張してしまうのが問題でした。開場前の緊張もあってか頭が痛み、割と多くの時間スペースで座って友人と話していたのは勿体なかったです。

 ここから先は飛ばし気味に書きますが、なんやかんや4時間経って午後3時になり、友人と別れてイベントから撤収する流れに。イベント自体は15時30分まで続くようで、全体反省会といった行事もあったようですがその前にくすぐりみっと!の人たちはほとんど撤収していました。
いつの間にか雨が降っている中、くすぐり好きの仲間たちとゲームセンターに行ったり飲み会をしたり……
本当はここもまた楽しいことがいっぱいあったのですが、今回はあくまでサンクリのレポートということで割愛させていただきます。
再びコミュ力の無さが足を引っ張りまくりましたが、貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。
イベントを開催した霜月コタロー様。私とお話してくださった皆様。そして私の作品を買ってくださった皆様。
楽しい時間と貴重な経験を、本当にありがとうございました。


……さて。
イベントは無事大盛況で終わったわけですが、私含めほとんどの人がこう思ったでしょう。

「まさか、ここまで人が来るなんて……!」

 サークル参加・一般参加関わらずほぼ全ての参加者がこんな歓喜の驚愕を味わっていたと思います。
 近年賑わっていたとはいえ、やはりマイナーフェチの域を出ないと思っていたくすぐりですが、私の想像以上にくすぐりの愛好家は多く、そしてそれぞれの愛好家が持つくすぐりへの愛が強かったのでしょう。
 同じくすぐり愛好家として非常に嬉しい結果ですし、次回開催の可能性も非常に高まったということで今回のイベントはまさに大成功だったと言えます。

 それを踏まえ、個人的な反省点を並べます。反省会始め。

1.部数が足りなかった
 はい、既に何度も話していることではありますが、今回は予想を遥かに上回る人数が私のスペースに限らずくすぐりみっと!エリアに殺到し、あらゆる作品が一瞬のうちに完売しました。
これは大変喜ばしいことなのですが、売り切れてしまったせいで買えなかった人が続出したのも事実。開場数時間前から並んでいたにも関わらず、全ての作品は買えなかったという話も……
結果的にはもっと用意しておくべきだったと言わざるをえません。客数を読めなかった私のミスです。来てくださったにも関わらず買えなかった方々、本当に申し訳ありません。

ちなみに後日DL販売する予定ではあります。
買い逃してしまった方は今後の情報をチェックしてください。

2.時間がギリギリ過ぎた
 今回は期限があるということで、余裕を持って作ろうとしていたのですが現実は前日にCDを70枚焼くという体たらく。テストプレイも満足に行えておらず、既に報告されている通りいくつか重大なバグを出してしまいました。
後からバグ修正ができない形でのリリースでこの失態、本当にごめんなさい。

 特に今回は絵師さんにイラストを依頼していたということで、そこの連携で時間が足りなくなることが多かったです。絵が来ていない間も、絵無しでできる作業を行うべきでした。そこの時間管理が下手だったのかなと。
次にこのような機会があるかはわかりませんが、この反省を活かして次は時間に余裕を持って作ることでテストプレイにより多くの時間を割きたいところです。

3.気負い過ぎた
 ある意味最大の問題。初めてのイベント参加で仕方ないとはいえ、プレッシャーがあまりに大きく、前々日の金曜日あたりからまともに食事ができない状態となっておりました。
それ以前にも締切の存在や緊張による精神的な負担によって絵師様と衝突してしまったり、友人にも当たってしまったり、ネガティブな呟きを連発したりと周囲に多大な迷惑をかけてしまいました。誠に申し訳ありません。

 これの原因として、イベントをある種の「戦い」と捉えていたことが挙げられると思います。売れないといけない、金額に見合ういいものを作らないといけない、私はそう思い込んでいました。
他ジャンルでのイベント経験者でもあるめり様に「イベントの楽しさを知って欲しい」と言われたことをきっかけに少しずつ考え方が変わってきましたが、結局緊張はイベント当日まで続きました。
それでもイベントは大成功。一生忘れないほどの楽しい思い出ができ、間違いなく「イベントの楽しさ」更には「創作自体の楽しさ」を知ることができました。
第2回くすぐりみっと!があったとしたら、もっと気楽に臨みたいと思います。このイベントは、大好きな「くすぐり」のお祭りなんですから。
今回のゲームのために素晴らしいイラストを描いて下さったのみならず、精神的なフォローまでして下さっためり様には感謝が尽きません。


 はい、なんかしんみりした感じで終わっちゃいましたが反省会はここまで。
今後の活動としましては、今回完売してしまった「ティクルズバスターアヤメ」のDL販売の用意をしつつ、「くすぐり冒険譚」の製作再開、更には何か新しいことをしようと考えております。考えている、だけですが……
とにかく、今回のイベントに関わったありとあらゆる方々、本当にありがとうございました!
また次回のイベントがありましたら是非参加したいと思っております!!
続きはコメント返信です。

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プロフィール

わたたるたる

Author:わたたるたる
くすぐりが好きです。
軽めのリョナも好きです。
ホワイトチョコも好きです。
タルタルソースはそこまでです。
↑は僕が結構時間をかけて描いた絵です。
ご覧のとおり、画力はゼロどころかマイナスです。

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